【効果絶大!】夜ランニングでダイエットはできる!

こんにちは!

みなさんは、「夜のランニングで本当にダイエットができるの?」と考えているのではないでしょうか?

夜ランニングでダイエットができる理由は3つあります。

1、食欲が減る

2、ストレス発散して食べ過ぎを防ぐ

3、食べたものをその日に消化できる

今回は、夜走るとなぜダイエットに効果的なのか書いていきます!

夜ランニングでダイエットができる3つの理由

夜運動することは、ダイエットをするために非常に効果的です。

なぜ、夜走ることは効果的なのでしょうか?

 

夜走ると食欲が減る

まず1つ目は、食欲を抑えることができるためです。

みなさんは、夜遅くに我慢できず甘いものを食べたり、スナック菓子を食べた経験はありませんか?

仕事で疲れた日は、自制心が弱まっており、欲求に対してのガードがゆるくなる傾向にあります。

夜ランニングを行うと、自制心を高めることができ無駄な食欲を抑えることができます。

 

ストレス発散ができる

食事によってストレスを解消する方もいると思います。

ただ、夜遅い時間のドカ食いや甘いものの食べ過ぎは太る原因となります。

日常生活で溜まったストレスを、食事ではなく走ることによって解消することができます。

ランニングのような一定のリズムを繰り返す運動には、ストレスを発散させ、さらにはストレス耐性をつける効果があります。

夜走ることで、ストレスを解消し食べ過ぎを抑制できます。

 

夜ランニングで食べたものを消化できる

夜は一日で一番消費カロリーが少ない時間帯です。

そのため、夜ご飯で食べたものを消化することが難しい状態です。

脂肪が増えるのは、寝ているときにお腹に残った糖質が脂肪に変換されるためであります。

夜食べたものはできる限り寝る前までに消化したほうがいいのです。

走るタイミングは人それぞれですが、夕食後に走るのであれば食べたものを消化することができ、太りにくい環境を作ることができます。

 

夜ランニングでダイエット効果を高める3つの方法

夜走る人は、基本的に忙しい毎日を送っています。

「できれば短期間で効果を出したい!!」と考えているかもしれません。

効率的にダイエット効果を得るためにはどうするべきなのでしょうか?

方法は3つです。

 

ゆっくり走る

脂肪をより燃焼させるためには、あえてゆっくり走る必要があります。

体脂肪の燃焼効率を高めるためには、適度な運動強度でランニングを行わなければなりません。

では、適度な運動強度とはどんなペースなのでしょうか?

数値で表すと、心拍数が120〜130拍/分程度のランニングのことです。

隣の人を会話ができたり、鼻歌を歌いながら走れるペースと言われています。

これ以上運動の強度が上がると、脂肪が燃えにくくなりダイエット効果が弱くなります。

お腹まわりの脂肪を減らしたいと考えている方は、あえてゆっくりしたペースで走ることで高いダイエット効果を得ることができます。

 

筋トレ後にランニングをする

2つ目は、筋トレ後に走ると効率よくダイエットができます。

なぜ筋トレ後にランニングを行うとダイエット効果が高めるのでしょうか?

それは、筋肉を刺激すると脂肪の分解を促すホルモンが分泌されるためです。

特に、スクワットや腕立て伏せ、腹筋など大きな筋肉を動かすトレーニングがおすすめです。

筋トレを各個人が限界と感じるまで行います。

そうすることで体内で脂肪分解を促すホルモンが分泌され、その後走ることで脂肪燃焼効率を高めることができます。

筋トレの時間としては、15〜20分程度が目安であり、時間がない人にとって筋トレ後のランは初めやすい方法であります。

 

夜ランニングした後でも食べる

みなさんは、夜走った後に栄養補給をしっかり行っていますか?

夜遅くにランニングをした場合、一番避けるべきは何も食べないことであります。

多くの方が、寝る前に食べると太ると思われていますが走った後は例外です。

運動後、栄養補給を行わないと疲労した筋肉を回復させることができず、筋肉量が減少してしまいます。

筋肉量が減れば、基礎代謝も減ってしまうため結果的に太りやすい体質になってしまいます。

ラン後摂取すべき栄養素は、たんぱく質と糖質です。

たんぱく質は、眠っている間に行われて疲労回復や筋肉の修復を円滑にする役割があります。

特に、たんぱく質の中に含まれるアミノ酸を意識的に摂取することで疲労回復力は高まります。

また、糖質も必ず摂取する必要があります。

夜に糖質を摂ると太ってしまうのでは?と考える方もいるでしょう。

ただ、走ったことで体内の糖質は消化されており、ごはん1膳程度は補給しておく必要があります。

おすすめの食材としては、

・白米

・白身魚

・鶏ササミ

・温泉卵

・温野菜(ブロッコリー、ほうれん草など)

が挙げられます。

夜走った後でも食事をすることでダイエット効果が高まります。

 

夜にランニングをするメリット

ダイエットを行う上で、「夜走るべきか?朝走るべきか?」迷う方がいます。

朝と比べて夜ランニングするメリットは3つです。

 

夜は時間の確保がしやすい

夕方に走ろうと考えている人の多くが、仕事や家事で忙しいことが大半です。

朝は、疲れでなかなか起きることができなかったり、準備などで時間がないと思います。

夜であれば、予定さえなければ比較的まとまった時間が取りやすいのではないでしょうか?

ランニングは、上でも書いたように様々な方法で効率性を高めることはできますが、できれば1時間程度はゆっくりしたペースで走るたいところです。

仕事終わりに飲みに行くのを我慢して走ってみる。

そうすれば、健康にもいいですし、出費も減らすことができます。

夜は、朝よりも時間の確保がしやすい点がメリットだと言えます。

 

日焼けの心配が少ない

女性の方だとランニング中の紫外線が気になると思います。

朝も比較的紫外線が少ない時間帯でありますが、対策は必要になってきます。

その点、夕方以降であれば日焼けの心配をする必要はなく、気にせず走ることができます。

また、日を体や目に浴びることで疲労感が増すと言われています。

疲労を感じにくくなる点も夜ランのいいところです。

 

睡眠の質を高める

みなさんは、夜走ると睡眠の質が悪くなると思っていないでしょうか?

もちろん運動すること自体に睡眠の質を高める効果がありますが、夜走っても深い眠りにつくことができます。

なぜ夜ランニングすると睡眠の質が高まるのでしょうか?

それは、運動によって自律神経を刺激し、睡眠へ誘導するスイッチを入れることができるためです。

あえて自律神経を刺激することで、人の体は眠気を感じ、ぐっすり眠ることができるようになります。

 

まとめ

夜ランニングすることはダイエットをする上で非常に効果があります。

また、より効率的に行うためには

1、ゆっくり走る

2、筋トレ後に走る

3、走った後でも食べる

ことが大切です!

夜ランで理想の体型に近づきましょう!!





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