お尻を使ったランニングで長く速く走る

あなたは、ランニングにとって重要な筋肉はどこだと思いますか?

脚力でありません。

実は、「お尻の筋肉」が一番重要なのです。

学生時代の走りこみでお尻が大きくなったという話を聞きます。

そこからも、ランニングにとってお尻がいかに使われているかということがわかると思います。

反対に、あなたや他の多くの人がイメージしたように脚力でランニングを行うと

すぐに足が痛くなりますし、スピードも出ません。

お尻を使った走り方をマスターすることで、楽に早く走ることができます。

今回は、お尻を使ったランニング方法について書いてきます。

お尻の筋肉を使ってランニングすれば、長く走れる

ランニングを始める時、あなたはどこを鍛えようとしますか?

多くの人が、ふくらはぎやももなど足の筋肉を鍛えようとします。

もちろん、脚力も必要です。

しかし、もっと必要なのがお尻の筋肉です。

お尻の筋肉をうまく使って走ることができれば

楽に長く走ることができます。

なぜお尻の筋肉が重要なのでしょうか?

お尻の筋肉を動かすことによって、体全体を動かすことができるためです。

お尻の筋肉は、体幹に繋がっています。

お尻の筋肉が動けば、体幹も動く

体幹が動けば、体全体が動く

という風に体全体に連動していくのです。

足だけの筋力を使うのと、全身の筋力を使うのではどちらが楽に走れるか聞かなくても分かりますよね。

体幹を使って走れと言われても、イメージしにくいですが

お尻という体のパーツを意識することで、体幹を動かすことができるのです。

お尻を使うと足が疲れにくく、姿勢も良くなる

ではお尻の筋肉を意識して走るとどんな効果があるでしょうか?

大きく分けて2つあります。

1、足が疲れにくい

ランニング後、ふくらはぎが痛くなったり

翌日、筋肉痛になることはありますか?

それは、お尻を使えてない証拠です。

お尻を使うと足の筋肉を使う機会が減り、足が疲れにくくなります。

また、足を細くしたい人ににも効果的です。

足の筋肉で走ってしまうと、太くなる可能性がありますが

お尻を使うと、お尻が引き締まり、足も細くなるので

余計に足が細く見えると思います。

2、姿勢が良くなる

お尻を使おうと思うと、勝手に背筋が伸びます。

背筋が伸びてないと、お尻の筋肉は使えないのです。

ランニング中だけでなく普段の生活から意識をしておくと

背筋が伸びてスリムな体型になると思います。

お尻を後ろに突き出せば、自然と足が前にでる

お尻を使うと言っても、やり方がわからないという人もいるでしょう。

まず、お尻を後ろに突き出すイメージをもってください。

後ろに突き出すと、骨盤が前に傾くと思います。

骨盤を前に傾けたまま、足を踏み出してください。

いつもよりスムーズに足が前に進みませんでしたか?

お尻の筋肉を使っているからこそ、スムーズに足が出たのです。

これをランニングにも応用します。

お尻を後ろに突き出して、骨盤を前に傾ける。

そして、足が勝手に前にでる。

これを繰り返すことでランニングを行っていきます。

別の言い方をすれば、後ろに足を回すイメージとも言われています。

まとめ

「お尻」を使ったランニング方法のメリットと方法を理解していただけたでしょうか?

あまりお尻を大きくしたくない人もいると思いますが、そんなに簡単い大きくなりません。

むしろ引き締まって体全体がスリムに見えることでしょう。

次回走るときは、お尻を意識して見てください。

一つ注意するべき点tしては、人によって合う合わないがあります。

妙に走りにくかったり、痛みを感じるのであればやめて構いません。

個人によって体重や体型が違うため、全員に適しているとは言えないからです。

楽にランニング できるヒントとして、取り入れてみてください。





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