ジョギングにおける注意点とは何か

ジョギングは、誰もが始めることができるスポーツです。

必要なものは靴くらいなので、お金もかかりません。

しかし、ジョギングには注意すべき点がいくつかあります。

今回は、ジョギング における注意点を紹介していきます。

筋トレを怠ってはならない

ジョギング は激しい運動ではないため、比較的楽なものと思われがちです。

しかし、ジョギング を行っているとき私たちの足には体重の3倍も負荷がかかっています。

そのため、初心者ランナーが怪我をすることが多いと言われています。

ジョギングは、筋力を使うものであるということをしっかり認識をすることが重要です。

筋トレと言っても激しいものではありません。

10回×2~3セットくらいで腹筋やスクワットをするだけでも大きく違ってきます。

ジョギングは、筋肉に負荷のかかるものであることを知り筋力トレを行っていきましょう。

筋トレは、ジョギング前に行うことをお勧めします。

走る前にあらかじめ体を温めることで、脂肪が燃焼しやすくなります。

ダイエット目的で行われている方にはもってこいの方法です。

 

ランニングシューズ選びを怠ってはならない

あなたは、どんな場所でジョギングを行っていますか?

ほとんどの人がコンクリートの上を走ると思います。

コンクリートは、足への負担が大きいためシューズ選びは非常に大切です。

ランニングシューズのソールがクッション性の高いものを選びましょう。

一概にこれがいいというものはなくて、それぞれの足の形にあったシューズを選ぶことをおすすめします。

 

ダイエット目的でも炭水化物を抜いてはいけない

はやく痩せたいからといって、あなたは炭水化物を抜いていませんか?

ジョギングにおいて炭水化物は必要不可欠なものです。

ジョギング を行っているとき、人はグリコーゲンというエネルギー源を消耗しています。

このエネルギーは全ての活動源となっていて、からだにおいて非常に大切なものです。

グリコーゲンとは、エネルギーを保管しておくための糖質のことであります。

そのため、消耗したグリコーゲンを補うために糖質が多く含まれる炭水化物を摂取しなければなりません。

これを行わないと日常の活動でも、体がだるく感じ、やる気もない状態になってしまいます。

せっかく健康のために始めたジョギングによって、健康を損ねてはもともこもありません。

そのため、ジョギング をするのであれば必ず炭水化物をとってください。

 

距離にこだわりすぎないこと

ジョギング を始められる方は、総じて走る距離を目標にします。

では、あなたに質問です。

ジョギングはなんのために行っているのですか?

もし、この問いに対して

「フルマラソンで3時間を切りたい」など競技としての高みを目指す場合は、距離を目標設定してもいいと思います。

しかし、多くの人は健康のためであるとか、痩せるためであると思います。

距離を決めてしまうとどうしても無理をしてしまいます。

体調が悪い日や足が重い日は、距離が短くてもいいのです。

続けることに意味があります。

目標は、距離ではなく続けることに重きを置きましょう。

一週間のうち1日だけ10キロ走った場合と週に5回2キロ走った場合では後者の方が効果がありますよ。

 

走った後の飲酒は厳禁!

走ったあとのどはカラカラ。

こんな時に、ビールを飲んだら美味しいのは分かります。

ただ、ジョギング 後の飲酒はやってはいけません。

ジョギング 後、あなたの筋肉は疲労しています。

本来であれば糖分やタンパク質等の栄養分をとって筋肉の回復を行わなければなりません。

ジョギング 後に栄養をしっかり補うことで翌日に疲れを残さずに済むのです。

しかし、ここでお酒を飲んでしまうと筋肉の回復に使われる成分が他のところに使われてしまい、疲れが取れないという状況になってしまいます。

翌日に疲れを残さないためにも飲酒は控えましょう。

 

楽しくジョギングをしよう

これまでジョギング において注意点を書いてきました。

全ては、ジョギングを楽しくやってもらうためのものです。

そのため、やってはいけないことが多すぎて嫌というのなら守らなくても構いません。

続けてもらうことが一番大切ということです。

ジョギング は、人生を豊かにすると思っています。

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