ランニングとスクワットの組合せでキレイなランニングフォームになれる!

カッコいいフォームで走りたい!

そう思うなら、ランニング前後にスクワットを行うべきです。

スクワットには、

・脚力の向上

・ランニング中の姿勢の矯正

などの効果があります。

今回は、かっこよく走るためにスクワットを行うメリットと方法を書いていきます。

 

ランニングを行う前後にスクワットを行うと背筋が伸び、姿勢がよくなる

最近、ダイエットでも注目を集めるスクワット。

スクワットは、無酸素運動でありランニング等の有酸素運動と組み合わせると脂肪燃焼効果が高まります。

ただ、スクワットの本来の効果は、ダイエットではありません。

カッコいい走りを目指す方が行うものです。

スクワットを行うことで得られる効果は、

・太ももからお尻にかけての筋肉の強化

・背筋を伸ばして走るイメージを身につけることができる

という2点です。

太ももからお尻にかけての筋力効果

ランニングで一番使う部分は、股関節であり、股関節をうまく使えていないランナーは足の筋力で走っているためフォームが重たくみえます。

股関節をうまく使えて走れていれば、軽く走ってもスピードが出るため、軽やかにかっこよく見えます。

太ももの裏やお尻の筋肉を鍛えることによって、股関節を動かすことができるためスクワットを行うことで、カッコいいフォームに近くことができます。

 

背筋を伸ばして走るイメージをつけることができる

かっこ悪いランニングフォームの代表として、猫背で走るというものがあります。

普段、パソコンやデスクワークをしている人に多く見られるが、猫背で走ることは足裏の痛みの原因にもなってしまいます。

スクワットによって、背筋を伸ばすイメージを体に覚えさせることによって、胸の張ったカッコいいフォームで走ることができるようになります

スロージョグで怪我をしにくいフォームを目指せる?

 

スクワットを行うときは、手を頭の後ろにし、膝をつま先より前に出さないのが鉄則!!

 

では、どのようにスクワットを行うべきなのでしょうか?

注意点は、

・足幅は肩幅くらいの広さ

・手は頭の後ろで組む

・膝はつま先より前に出さない

・胸を張って背筋を伸ばす

この3つを守りながらスクワットを行えば、太ももの裏やお尻に刺激を感じるはずです。

スクワットを行うときは、太ももの裏を意識しながら行いましょう。

鍛えられている部分を意識するのとしないのでは、筋力のつき方に差がでることが証明されています。

他のトレーニングを行うときも鍛えられる部分を意識して筋トレを行うといいです。

スクワットを行う回数としては、ランニングの前後に10〜15回行うことで効果があります。

走る前に、意識づけも兼ねて行うことで、フォームの確認を行いましょう。

 

カッコいいランニングフォームは、股関節を使って走ることで実現できる

そもそもカッコいいランニングフォームとはどんなものでしょうか?

簡単に表現すると

「背筋が伸び、軽やかに走っている」姿がカッコいいランニングフォームと言えます。

そのためには、

・胸を張って背筋を伸ばすこと

・足はふくらはぎの力ではなく、股関節で動かすこと

・着地は、溝うちの下で行うこと

が重要です。

股関節を使って全身の筋力で走ることによって、余裕を持って走ることができ、着地を溝うちの下にすることでスピードを殺さず軽やかに走ることができます。

そのためには、太ももやお尻の筋肉が必要であり、鍛えるにはスクワットが効果的です。

スクワットを走る前後に行うだけで、カッコいいフォームに近づくことができます。

股間節に関係した記事はこちら

 

まとめ

スクワットは、走るため筋肉を効果的に鍛えることができるためランナーの中でも日課としてやっている方が多い筋トレです。

また、部屋の中や短い時間でも行えることが魅力です。

スクワットでカッコいいフォームを身につけよう!!





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