たった3つだけ!サブスリーを達成するための練習法

サブスリーを達成するには、大きな壁が立ちはだかっていまうs。

どうすれば乗り越えられるのでしょうか?

下り坂トレーニングと高負荷&短時間トレーニングを取り入れましょう。

今回は、サブフリーを目指すための練習法を書いていきます。

 

サブスリーを目指すなら強制的にペースが変えられる下り坂を選ぶ

サブスリーを目指すには、体を速いスピードに慣らす必要があります。

そこで、下り坂のトレーニングを取り入れます。

下り坂では、自然とペースが上がるため今までになかったスピードを体感できます。

自分の体でいつも以上のスピードを体感することで、自分自身のペースをあげる効果があります。

下り坂のトレーニングを行う際は、あえてピッチをあげることが必要です。

下り坂では、勝手にスピードが出るからといって何も意識せずに走っていては望む効果は得られません。

足の素早い回転を自らの意思で繰り返すことで、脳から筋肉への神経伝達を迅速化させられます。

そrに伴い、筋肉の収縮能力が自然と高まり普通のランニングの時にも足の回転がアップします。

スピードを出せる力強い走りを身につけることができます。

一度身についたペースを変えることは、長く続けていればいるほど難しいです。

下り坂のような強制的にペースをあげることのできる場所を利用することで、自らの感覚を書き換えていきます。

 

高負荷&短時間で心肺機能を一段上のレベルに上げる

これからサブスリーを目指すランナーなら高負荷で短時間で行うトレーニングがいいです。

なぜなら、トレーニング効果を引き上げるために最も重視したいことは「生理的負荷」でありますし、それを確実なものとしてくれるのが「頻度」だからです。

つまり、週に1、2回1時間のトレーニングを行うよりも、たとえ短くても毎日トレーニングを継続した方が成果が出やすいです。

ただし、強度を上げることが条件です。

時間は10分でも構わないため、高負荷のかかるトレーニングを行う必要があります。

効果的な方法としては、100メートル走を取り入れたインターバル走です。

100メートル走のインターバルを行うことにより高負荷を体にかけて行きます。

ただ、ここで注意してもらいたいのが「量」より「質」を重視することです。

たくさん量を行うことが大切ではなく、正しいフォームで正しい動きができているか」確認しながらトレーニングを行いましょう。

 

スピードを上げたいなた2軸走法を行う

サブスリーを目指すなら、走り方への意識も変えなければならなりません。

あなたは今、軸を何本意識して走っているでしょうか?

ほとんどの人は体の中心を通る1本でしょう。

しかし、1本の軸で走るとパワーロスが大きく、スピードが出にくいのです。

そこで両肩から足にそれぞれ1本ずつ軸が通っていることをイメージして走る2軸走法を取り入れてほしいです。

左右の肩から足に1本ずつ軸が通っていることをイメージし、その軸を固定したまま走るということです。

2軸走法は、腰の回転を最小限に抑えることができ安定感が高いフォームと言えます。

安定感が高まればパワーロスも減り、スピードも向上します。

さらに消費エネルギーもセーブできるため、スタミナもつきます。

2軸走法をマスターするためには、普段からの意識が重要です。

 

まとめ

サブスリーを目指す方は、

・下り坂トレーニング

・高負荷&短期間トレーニング

・2軸走法

を取り入れてみるといいです。

サブスリーを目指そうと思うと、今までの何かを変えなければなりません。

それは、意識ではなく強制的なものが必要です。

少し今までの練習法とは違ったものをやってみることでサブスリー への道が開かれるでしょう。





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