これだけ!週2回30分のランニングで肩こりが治る!

最近、ほとんどの人がスマホを持ち、画面に集中しています。

スマホを見すぎて、肩や首周りが痛くなった経験はないでしょうか?

多くの人が、スマホの見過ぎによる肩こりに悩まされています。

肩こりを解消するためには、「ランニング 」が効果的です。

今回は、なぜランニングが肩こりや首痛に効果があるのか書いていきます。

ランニングによって肩周辺の筋肉をほぐし、血行をよくする

肩こりの原因は、そもそも何でしょうか?

肩こりは、スマホを見るなど悪い姿勢で長時間体制を変えないと起こりやすいです。

悪い姿勢では、筋肉が緊張します。

筋肉が緊張すると、筋肉が疲弊し、痛みにつながります。

この痛みが肩こりです。

ランニングなどの運動をすることで、筋肉の緊張をほぐし和らげる効果があります。

ランニングによって、腕を振るなど上半身の筋肉を使うことで、筋肉をほぐします。

筋肉がほぐれると、肩こりも解消されます。

また、ランニングは血行もよくする効果があります。

筋肉が緊張すると、血液の流れも悪くなります。

肩こりの時も、肩周辺の血行は悪いのです。

ランニングによって、全身に血液が行き渡ることも肩こり解消の助けとなります。

肩こりや首痛は、デスクワークやスマホを見るなど、体をなかなか動かさなくなった人に起こるものです。

そのため、全身運動のランニングを行うことで、体の筋肉をほぐれ、血液の流れもよくなることで、肩こりなどの痛みを解消します。

ランニングは、週2~3回、30分でも効果あり

では、どれくらい行えば効果があるのでしょうか?

週に2~3回、30分~1時間程度行うだけで、肩こり解消の効果があリます。

反対に、毎日行うのも人によっては逆効果になります。

ランニングの目的は、体の筋肉をほぐし、血行をよくすることです。

走ることが慣れていない人が、毎日走ると無理をしてしまい、体に力が入りやすい。体に力が入ると、筋肉が硬直してしまいます。

そのため、走る人が無理のない程度のペースで走るべきです。

初心者の人は、7~8分/キロくらいのペースがおすすめです。

時間も、肩こり解消だけが目的なら30分程度でも意味があります。

要するに、体を定期的に動かす機会をランニングによって作ることが必要だということです。

猫背でランニングをすると、肩こりが悪化する

最後に、ランニングをするときの注意点です。

一番気をつけてもらいたいのが、猫背の姿勢で走らないことです。

猫背で走ると、余計に肩周辺に力が入ってしまいます。

肩に力が入った状態で走り続けると、反対に痛みを要します。

走るときは、できるだけ直列姿勢で走ることを心がけます。

では、体を真っ直ぐにして走るためにはどうするべきでしょうか?

コツは2つあります。

 

着地をみぞうちの下で行う

足が地面いつくとき、体の真下、みぞうちの下あたりに着地するイメージを持つことで、体は直列姿勢になりやすいです。

みぞうちの下に着地したとき、猫背であると体は前に倒れることになるでしょう。

そのため、必然的に体が真っ直ぐになりやすいのです。

 

腹筋に力を入れる

ランニング中、猫背になる原因は腹筋の力が弱いからです。

腹筋に力を入れたまま走ると、背中は直立したままになります。

もし、走りながら腹筋に力を入れるのが、難しいなら走る前に腹筋運動を数セット行うと意識がしやすいのです。

以上2つを意識し、猫背で走ることを避けることで、ランニングによる肩こりにならなくなります。

まとめ

スマホの見過ぎによる肩こりや首痛には、ランニングが効果的です。

また、ランニングは肩こり解消だけでなく、ダイエットなど健康面にも効果があります。

肩こり解消とともに、健康的な体を作りましょう。

まずは、週1回でもいいので始めてみましょう。

最初の1歩が肝心です。





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