スロージョギングで膝痛になる原因は着地の仕方にあった!?

スロージョグをすると、膝が痛い…。

原因は、着地時に体が外側に流れていることにあります。

体が外側に流れていると、修正しようと膝に力が入り痛みに繋がるのです。

だから、スロージョグで膝の遺体が出る人は、外側から内側へ足裏を着地するイメージを持つべきです。

今回は、スロージョグで膝痛になる原因と対策について書いていきます。

スロージョグは、怪我をしにくいフォームを作ることに効果がある

まず、スロージョグで得られる効果はどんなものがあるでしょうか?

ざっとあげると、

・インナーマッスルを鍛えることができる

・怪我をしにくいフォームを作ることができる

・心肺機能の向上

・筋持久力の向上

・血行促進のため疲れにくく回復しやすい体になる

・自律神経を整え、気分の落ち込みを改善

・脳の活性化

・脂肪燃焼効果

と大きく分けてもこれだけの効果があります。

また、スロージョグは体への負荷が少なく続けやすいため近年注目を集めている運動法です。

今回注目してもらいたいのが、「怪我をしにくいフォームを作ることができる」という点です。

スロージョグは、ランニングと違って走るスピードが遅いため、フォームの確認がしやすいメリットがあります。

今回、膝痛の原因と対策を学び、スロージョグの時に意識しながら走りましょう。

スロージョグで膝痛が出る理由は、着地の仕方が悪いため

膝痛の一番の原因は、着地の方法が悪いためです。

足で地面を蹴るとき、体の重心が外側を向いていると膝に負担がかかり、痛みに繋がります。

スロージョグ をしているとき、理想的なフォームとは左右前後のバランスが保たれている状態で走ることです。

ただ、バランスを保つのは、プロのランナーでも難しいです。

ただ、体のバランスが外側に倒れているのは良くありません。

人の体は、バランスが崩れていると代償行為というバランスの修正を行ましょう。

スロージョグ 中に代償行為を行うとパワーロスや怪我にも繋がってしまいます。

体が外側に向いている時に、代償行為を行うのは膝であります。

そのため、久しぶりの運動で、膝の筋肉が弱い人は、膝痛になってしまいます。

では、どうすれば膝痛を起こさずにスロージョグ をすることができるのでしょうか?

スロージョグ で膝痛を発症しないためには、蹴り出しを親指で行う

スロージョグ で膝痛を発症しないためには、「着地方法の見直し」が効果があります。

着地方法としては「アウトエッジ着地」が理想的です。

アウトエッジ着地とは、足裏を外側から、内側へ着地する方法のことを言います。

上でも書いたが膝の痛みは、体が外側に倒れるから起きます。

だから、踵から着地する時足裏の外側から着地することで、外側に倒れるのを防ぐ効果があります。

また、外側で着地すると、自然と蹴り出しが親指の付け根あたりになります。

親指の付け根あたりで蹴り出しを行うと、スムーズに重心移動ができ、楽に体重移動ができるようになります。

アウトエッジ着地が身についている人は、蹴り出しの時につま先が若干内側をむく。この着地方法を身につければ、体のアンバランスがもたらす体のゆがみや、蹴り出す力の分散を軽減できます。

まとめ

スロージョグ には、いろいろな効果があるがそれは正しいフォームで行ってこそです。

体のどこかに痛みが出るということは、正しいフォームで走れていません。

まずは、着地方法を見直し体の歪みを修正しましょう。

体が歪んでいると、必ず一部分に負荷がきます。

今回の場合は、膝というわけです。

外側から内側への着地をイメージしてスロージョグを行うことをお勧めします。





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