スロージョグは距離ではなく時間を目標に行え!

スロージョグは、どれくらいの距離を走るべきなの?

目標にするのは、距離ではなく、時間です。

スロージョグを行う場合は、「時間」を目標にする。

距離を目標にするとかなりの時間を要することにもなりますし、時間を目標にしても効果があります。

今回は、スロージョグの時間について書いていきます。

 

スロージョグは、距離ではなく時間を目標にする

一般的に、ジョギングやランニングは「距離」を目標にすることが多いです。

なぜなら、消費するカロリー量は走った時間ではなく、走った距離で決まるためです。

しかし、スルージョグは消費カロリーを多くするために行うものではありません。

目的は、一定の時間同じペースでジョギングを続けることで、脂肪燃焼を促したり、走るフォームや姿勢の矯正です。

そのため、目標は時間で決めます。

初心者の方であれば、30分~1時間を目安に目標を定めるといいです。

ただ、走る中で、着地や姿勢、一定のペースで走ることを意識し続けることで30分でもかなり疲労感を覚える方もいるはずです。

スロージョグは、長い時間少しの負荷をかけ続けることで脂肪燃焼を目指しています。

だから、距離ではなく、時間が大切なのです。

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スロージョグは、1時間以上行うと効果が出やすい

では、普段運動する習慣がある方はどれくらい行うべきなのでしょうか?

人にもよるが、1時間以上はジョグを行う必要があります。

脂肪は、運動を始めてから30分程度で燃焼を始めると言われています。

そのため、一定の効果を得たければ1時間は行う必要があります。

1時間も走ると聞くと、大変そうだと感じるが、スロージョグは、体への疲労をそこまで感じない運動であり、普段から運動している方であれば、楽に行うことができます。

むしろ疲れを感じていてはスロージョグのペースではないかもしれません。

運動している方にとってスロージョグは、物足りないかもしれません。

しかし、体質に変化が現れるだけでなく、ランニングフォームの矯正にもなります。

体に疲労感を感じているときは、ランニングを避け、スロージョグをしてもいいです。

 

スロージョグを行うべき時間は朝?夜?

スロージョグは、朝行うべきか、夜行うべきでしょうか。

これは、行う人がどんな効果を得たいかによります。

朝スロージョグを行うと、生活のリズムが規則正しいものになります。

朝、ジョグを行うことで、日を体に浴び、目がさめます。

体自体に、朝だといことを日光によって認識させることで、睡眠の質を上げることができます。

睡眠の質が上がれば、より健康的に生活ができるし、体の調子も良くなります。

健康のため運動しているのであれば、朝行うべきです。

夜、スロージョグ を行うと、太りにくい体になります。

太る原因としては、寝ているときに体内に残った糖が脂肪に変化するためです。

そのため夜スロージョグによって、糖質を燃焼させれば太りにくい体を作ることができます。

また、夜ジョグを行うことで筋肉の疲労回復も早まります。

筋肉が回復しているときに、寝ているためです。

太りにくい体を作るには、夜に行うといいです。

 

まとめ

スロージョグは、「時間」を目標に行うべきです。

距離を目標にしては、なかなか続けることができません。

また、普段からランニング等、運動をしている方もたまにスロージョグを行うことでフォームの見直しができます。

スロージョグによって、健康的な体を作りましょう!

 





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