スロージョグで怪我をしない正しいフォームを身につけろ!

あえてゆっくり走る「スロージョグ 」

ゆっくり走ることで得られる効果は、いろいろあります。

今回は、スロージョグ によって「怪我をしにくいフォーム」づくりができるというメリットを説明します。

なぜ、ゆっくり走ることで怪我をしにくいフォームになれるのでしょうか?

 

スロージョグをすると、フォームの乱れが意識できる

ゆっくり走ることで、ランニングフォームの乱れに気づくことができます。

普段、ランニングの中ではフォームの乱れというのは見つけにくいのです。

なぜなら、走ることに集中し、フォームのことまで考えられないからです。

しかし、ゆっくり走るスロージョグ では、着地の方法、重心を意識することができます。

つまり、走りながらフォームを修正する時間があります。

そのため、普段のランニングの中で、痛みが生じる方は週に1度スロージョグ を取り入れてみましょう。

フォームの修正を行うことで、通常の走りにも効果が出ます。

次に、どのように修正するべきか書いていきます。

「スロージョグ は抜け毛にも効果あり!?」

 

みぞうちの下に軸足が着地するイメージで走る

ランニングフォームの理想は、体が直列状態にあることです。

直列状態にあることで、着地時の地面からの反発を推進力にかえることができ、効率的に前に進めます。

また、走っているときは骨盤が軽く前傾しているのが理想的ですが、体を直列にすることで自然と前傾してきます。

体を直列状態にしたまま、走るには着地点をみぞうちの下あたりにするといいです。

しっかり直列状態をキープする意識で着地すること、着地をみぞうちの下にすることで、自然と理想的なフォームに繋がります。

また、気をつけてもらいたいのが、猫背にならないことです。

いくら着地をみぞうちの下にしても、猫背では正しいフォームとは言えません。

背筋を伸ばし、着実に前に進む意識が重要です。

 

アウトエッジ着地を意識する

体は、前後、左右で均衡のバランスが保たれている状態が理想的です。

しかし、トップアスリートでもバランスを保つのは難しいのです。

例えば、足裏が歪んだ状態で着地をすると体全体のバランスも崩れます。

着地は、体全体のバランスを決めるために大切です。

バランスが崩れたまま走っていると、タイムロスや体への負担が大きくなってしまいます。

少しでも体のバランスを崩したくないなら、アウトエッジ着地を行いましょう。

アウトエッジ着地とは、足裏の外側から着地し、重心が内側に移行する着地方法です。

つま先に重心が来たとき、親指に重心がかかります。

アウトエッジ着地を行うことで、体のバランスをとることに加え、蹴り出しの力も強くなります。

 

まとめ

スロージョグを行うメリットの1つは、ランニングフォームの見直しをすることができることです。

フォームについて、あまり深く考えたことがない方は、意識した方がいいです。

正しいフォームで走るだけで、疲れ方違うし、タイムも大きく変化します。

もちろんいい意味での変化です。

スロージョグ で、正しいランニング フォームを身につけることで、楽しいランニング 生活を送りましょう。





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