ダイエットをしたいなら一日2.5Lの水を飲もう

あなたは、ダイエットに成功してますか?

多くの人が挫折するダイエット。

ランニング、食事制限、さまざまなこと試してもうまくいかない人がいると思います。

そんな方には、1日に2.5Lの水を摂取することをお勧めします。

2.5Lも!?

と思われるかもしれませんが

私たちは、1日で1.5Lもの水分を消費しています。

これは、排尿などを抜いた数字です。

そのため、実際には2.5Lに近い数字が消費されているわけです。

体内で水分が不足すると、ダイエットにもよくありません。

今回は、なぜ水を取ることでダイエットに効果があるのか書いていきます。

 

水を多く摂取することは、健康的な体を作る

ダイエット以前に、水を飲むことは健康に繋がります。

水を飲むことで得られる最大のメリットは、

代謝が良くなることです。

簡単な流れは、

①水を飲む

②血液の流れが良くなる

③細胞に血液が多く送り込まれることで、細胞が活性化

④細胞が活発に動くため、代謝がよくなる

という流れです。

代謝が良くなると、1日の消費カロリーが多くなります。

消費カロリーが多いということは、太りにくい体になるということです。

また、代謝が上がると体温も上がります。

体温が上がることでも消費カロリーが増え、寝ていてもカロリーを消費するようになります。

水をとるということは、健康にもダイエットにとっていいことしかありません。

 

ダイエットに効果的な飲み方は、ちびちび飲むこと

では、水はどのように飲むべきでしょうか?

20分に1回のペースでちびちび飲むようにしましょう。

一気飲みはやめてください。

体に負担をかけますし、体内に吸収されないためあまり効果が見込めません。

一日に2.5Lの水を飲もうとすると、20分に一回のペースで少しずつ飲む癖をつける必要があります。

最初は、大変だと思いますが体にとって非常にいいことです。

夏場であれば、脱水症状の予防にも繋がります。

人は、喉が渇いたと感じた時、すでに脱水症状が始まっていると言われています。

喉が乾く前に飲むことが、体にとっては必要なことなのです。

また、ダイエットには硬水や炭酸水が効果的です。

ダイエットをする必要がある方は、脂肪分の多い食事を好む傾向にあります。

硬水には、血管の硬化を防ぐカルシウムが豊富に含まれているため、ダイエットにはもってこいです。

ただ注意して欲しいのが、胃腸の弱い方はやめておいた方がいいということです。

カルシウムが多く含まれてるため、胃や腸に負担をかけてしまう恐れがあります。

炭酸水は、間食の代わりに飲むと空腹感がまぎれてダイエットに最適です。

 

水をとる習慣をつけよう

私たちの体のほとんどは、水分でできています。

骨も3分の1は、水分です。

体の中の水分は、年をとるごとに減少していきます。

今回は、ダイエット目的で水分をとることをお勧めしてきましたが

将来的に見ても水をとることは、長生きの上で必要なことだと思います。

水分をとる習慣を身につけておきましょう。





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