有酸素運動と食事制限をしても痩せないのは栄養バランスが悪いため

有酸素運動と食事制限を両方やっているのに体重が減らない、、、

2つとも行って痩せない理由は

・カロリーのみ気にしているため

・栄養素が低いものばかり食べているため

・息が上がるほどの運動をしているため

・運動を継続して長い時間行っていないため

が挙げられます。

どうすれば有酸素運動と食事制限をして痩せることができるのでしょうか?

有酸素運動と食事制限をしても痩せないのはなぜ?

有酸素運動も食事制限もダイエットに効果があると言われています。

その2つを同時に行って痩せれないのはなぜでしょうか?

 

カロリー制限のみを気にしているため

食事制限をする人で多いのが、摂取カロリーだけを気にして食事をしているケースです。

確かに摂取カロリーが消費カロリーを下回れば太ることはありませんが、痩せれるのは代謝がいい若いうちだけです。

カロリーだけを気にして食べるものまで気を使ってない人はなかなか体重や脂肪を減らすことができません。

 

栄養素が低いものばかり食べているため

カロリーのみを気にしている人が多いのが、春雨やダイエットフードなど栄養素が少ない食品ばかりを食べていることです。

人の体は、体内中の栄養素が少ないと基礎代謝が落ち、痩せにくい体になってしまいます。

もしみなさんが若いうちから、カロリー制限のダイエットを続けているのであればすでに痩せにくい体になっているかもしれません。

痩せたいのであればバランスの良い食事をするべきです。

 

息が上がるほど激しい運動をしているため

ついついランニングしていても、ペースが上がりゼェゼェいうほど走ってしまう人もなかなか体重を落とすことができません。

激しい運動をトレーニング目的であれば効果は高いです。

しかし、体重や脂肪を減らしたいという人にとっては、効果は薄いものになってしまいます。

 

運動を継続して長い時間行っていないため

ダイエットをする上で、長時間継続した運動が必要になります。

仕事や家事で忙しくなかなか時間の取れない人は、運動時間が短くなってしまいます。

20分以内の有酸素運動であれば脂肪がまだ燃焼していない可能性もあるためダイエット効果に繋がらないこともあります。

 

正しい食事制限とは?

食事制限とは、決して食事の量を減らしたり、カロリーを減らすことではありません。

では正しい食事制限とはどんなものでしょうか?

 

カロリー制限+バランスのいい食事

食事制限をするのであれば、カロリー制限だけでなく、バランスのいい食事を心がけましょう。

栄養バランスが偏ってしまうと、脂肪を燃やすエネルギーが生成されず有酸素運動を行っても脂肪燃焼しにくい体になります。

運動をする前にまずは、食生活の見直しから始めましょう。

食事については、ダイエット向きの低カロリー食品を参考にしてください。

 

たんぱく質と糖質をしっかり摂る

ダイエットには、基礎代謝を高めることが大切で、そのためにはたんぱく質をとる必要があります。

また、炭水化物などに含まれる糖質もしっかり摂りましょう。

糖質を制限しすぎると脂肪を燃やすエネルギーすら作れなくなり痩せにくくなります。

過剰な摂取はよくありませんが、一日に茶碗1~2杯分は食べるようにしましょう。

 

朝食と昼食はしっかり食べる

食事制限でやりがちなのが、極端に量を減らすケースです。

確かに短期的に見れば体重が減っていきますが、無理して量を減らせばリバウンドの原因となります。

これから体を動かす朝と昼はバランスの良い食事をしっかり摂るべきです。

ただ、食べ過ぎは厳禁です。

朝にランニングなどの有酸素運動をするなら朝走った後、何を食べるべき?を見て食事内容の参考にしてください。

 

夕食は少なめにする

みなさんは脂肪が増える原因を知っているでしょうか?

脂肪は、睡眠中に体内にある糖質で作られます。

そのため、夕食を食べ過ぎ寝るときにお腹いっぱいの状態であると太りやすくなります。

朝、昼しっかり食べた分夜は量を少なめにしましょう。

痩せたいなら夕食前に走る!!

 

正しい有酸素運動とは?

有酸素運動をしても痩せない理由として

・息が上がるほどの運動をしている

・運動を継続して行っていない

ことを挙げました。

では正しい有酸素運動とはどんなやり方なのでしょうか?

 

有酸素運動とは体に酸素と取り入れて行う運動

まず、有酸素運動とはどんな運動なのでしょうか?

有酸素運動とは、体内に酸素を取り入れて糖質や脂肪を燃焼させる運動です。

反対に、無酸素運動とはエネルギーの発生に酸素を取り込まず体内中の糖質を燃やす運動のことを言います。

代表的な例を挙げると、有酸素運動がウォーキングやランニング、無酸素運動が筋肉トレーニングとなります。

 

無理をしない程度に走る

ではなぜ息が上がるほど運動をするとダイエット効果が弱くなるのでしょうか?

何故なら、激しい運動をすると無酸素運動の状態になってしまい脂肪の燃焼がされなくなるためです。

無理をせず鼻歌が歌える程度のペースで走ることで有酸素運動の状態を作ることができ、脂肪燃焼をさせることができます。

 

継続して30分以上は運動をする

運動を始めて脂肪が燃焼するまで継続して30分以上の運動が必要だと言われています。

もし、30分以内にやめてしまったら体内の糖質だけを燃やしたことになり、脂肪燃焼には繋がりません。

糖質を運動で燃やすことは、これ以上太らないためには重要ですが、減量はできません。

効果を得たいのであれば30分以上の継続したランニングが必要です。

 

運動した後は栄養補給を行う

運動をした後は、必ずたんぱく質や糖質などの栄養補給を行ってください。

もし、怠ってしまうと疲労した筋肉を回復させることができず、基礎代謝を下げる要因になってしまいます。

そのため、食事の前に運動をすると比較的楽に栄養補給をすることができます。

運動前後に食べるべきもの

 

有酸素運動、食事制限どちらかだけでも痩せれるのか?

ダイエットを行う人にとっては、有酸素運動と食事制限をどちらも行うのは大変なことだと思います。

ではどちらか一方を行うだけでも痩せることはできるのでしょうか?

 

食事制限だけでも痩せることはできる

まず、食事制限は食事の内容さえ気をつけていれば痩せることはできます。

カロリー制限とバランスの良い食事をすることで、体の基礎代謝を高め、日常生活を行うだけでカロリーを消費していくようになればスリムな体になっていきます。

ただ、有酸素運動と組み合わせるよりは時間がかかります。

短期間で結果を得たいのであれば、組み合わせて行う方がいいかもしれません。

 

有酸素運動だけでは痩せれない

有酸素運動を行うことで、脂肪を燃焼させることはできます。

ただ、運動を行って消費できるカロリーはそこまで多くありません。

少し気をぬいてシュークリームなどを食べたらすぐに意味がなくなる程度です。

そのため、有酸素運動だけをして食事に気を使っていなければ痩せることはできません。

つまり、痩せるためには食生活を見直さなければならないということです。

 

有酸素運動と食事制限をしても痩せないのは栄養バランスが悪いため【まとめ】

ダイエットをしても痩せれないのには、理由があります。

効率よく体重を減らすためには、運動ももちろん必要ですが、まずは食事を見直してみることです。

食べないで痩せることは簡単ですが、長続きはしません。

しっかり食べ痩せることができればずっとスリムな体を維持することができます。

食生活を見直していきましょう。





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