ポジティブな思考法をランニングで身につける

ポジティブな思考は、人生を豊かにします。

言われなくてもみなさん分かっていると思います。

なんでも前向きに考えることができたらどんなに幸せか…。

そう思う人もいるのではないでしょうか。

今回は、ポジティブにな思考法を身につけるためにはどうするべきか書いていきたいと思います。

ポジティブな人は、疲れにくい

前向きに物事を考えることには、人生において大きなメリットがあります。

私たちの感情は全て「脳」で判断されたものが体に指令を出し伝わっています。

つまり、何事もネガティブに考える人は体に悪い情報が流れ、ポジティブな人は体にいい情報が流れています。

みなさんは、仕事や人間関係でストレスを感じたときいつも以上に疲れを感じたことはありませんか。

それは、私たちの脳がストレスに反応して体全体に悪い情報を流しているため疲れを感じやすくなっているためです。

反対に、好きなことをやっているときはいつまでも続けていられるような気がします。

このように私たちの体は脳によって支配されており、言い換えれば思考さえ変えてしまえば健康な生活がおくれるということでもあります。

ランニングは、ポジティブな思考法を身に付けるのに適している

では、どうすればポジティブな思考法を身に付けることができるのでしょうか。

そのためには、「ランニング」を初めてみましょう。

ネガティブな思考をお持ちの皆さんは、ランニングという単語を聞くだけで、悪いイメージがいくつも思い浮かぶと思います。

しかし、ネガティブな思考から脱却することは人生を豊かにすることに繋がります。

このブログをここまで読んでくださったということは、その考えから脱却したいと考えているけど、どうすればいいか分からない状態だと思います。

まずは、このブログを読んでみてください。

あなたが前向きになれるための参考になると思います。

ランニングは思考のスポーツ

ランニングは、つまらないという人も多いと思います。

何故なら、ただ走るだけだからです。

球技のようにみんなで楽しんだり、ゴルフのように頭を使うこともありません。

「走る」という行為だけのランニングはつまらないと言われるでしょう。

しかしながら、近年は健康の意識が高まってきたこと、初めるのに費用があまりかからないこと、場所や時間の制限が少ないことから競技人口が増えつつあるスポーツでもあります。

では、なぜランニングをするとポジティブな思考法が身につくのでしょうか。

それは、先ほど書いたようにランニングが走るだけのスポーツであることに関係があります。

ランニングをするとき重要なのは、体力や運動神経ではありません。

走っている最中何を考えているのか重要になってきます。

つまり、思考が重要なのです。

ランニングには、多くの障害物が現れます。例えば、足などの体の痛み、天候、時間などランニングを続けるためには多くの障害物を乗り越えなければなりません。

そんな辛いときに重要になるのが、いかにポジティブな考えを保ちながら、走ることができるのかということです。

ランニングを続けるためには、ポジティブな思考をし続ける必要があります。

つまり、ランニングを続けることができたとき、みなさんはポジティブな思考法を身に付けることができたということになります。

次に具体的にどうすれいいのか考えていきましょう。

現状を受け入れる

ネガティブな思考になる要因は、自分自身が描く理想像を追い求めるため。

理想と現実がかけ離れているとき、「なんで俺はできないんだろう」など後ろ向きな考えに陥りやすくなります。

理想を持つこと素晴らしいですが、逆効果になる場合もあります。

前向きな考えを持つには、「現状を受け入れる」ことが必要です。

今の自分ができることを把握していれば、できないことに対して落ち込むこともありませんし、どうすればできるのかと考えるようになります。

前向きな思考を習慣化する

それでもネガティブな思考を考えてしまったとき、意識的に前向きな考えを持つことで

「自分を悲観しない」ことを習慣化させることができます。

習慣化することには、非常に大きな意味があります。

習慣化とは、一日の中でそれをやらないと気持ち悪いと思うようなになることです。

例をあげると歯磨きなんかは何も考えることなく習慣的に行っていますよね。

ポジティブな思考法もはじめのうちは意識的に行うことによって、意識しなくてもポジティブな考えに変換されるようになります。

特に走るときは、ネガティブな考えが浮かびやすいです。

そんな時こそ、物の見方を変えて前向きに捉えることによって、走ることを負担に思わなくなります。

行動で前向きになる

どうしてもポジティブに考えることができないという人は、行動で脳に「今は幸せなんだ」ということを伝えましょう。

方法としては、口角をあげたり、ガッツホーズをしてみるなどポジティブなことを連想させることが必要です。

そうすることで脳が勝手に今、自分は楽しいのだという指令を体に送るため自然とポジティブな気持ちになってきます。

ランニングがあなたの人生を変える

皆さん、いかがでしたでしょうか。

ネガティブな思考はなかなか変えれるものではないと思います。

しかしながら、ランニングという手段を利用することによって徐々に考え方が変わっていきます。

それだけではなく、ランニングを行うことで体の調子も良くなり、頭も前以上に働くようになります。

ランニングは、体質を変えるにはもっとこいのスポーツであり体質が変われば、次第に考え方も変わってくるのではないでしょうか。

皆さん、ランニングを始めてみましょう。





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