メンズスキンケアに乳液が欠かせない理由

今回は、男性のスキンケアに乳液が欠かせない理由を書いていきます。

乳液を使わないと化粧水の効果が半減する

あなたは、化粧水のあとに乳液を使っていますか?

乳液を使わないと、化粧水の効果が半減することもあります。

化粧水は、乳液とセットで使うことで効果があるのです。

乳液は、「顔がテカるから使いたくない」という声をよく聞きます。

それは、乳液が悪いのではなく使い方が間違っているのです。

正しい乳液の選び方と使い方を学びましょう。

乳液は、皮膚の水分蒸発を防ぐフタの役割をしてくれる

乳液の効果は

「乳液に含まれる油分や保湿成分によって、皮膚の水分蒸発を防ぐ」

というものです。

つまり、乳液を使わないと皮膚から水分が蒸発してしまい肌が乾燥してしまうということです。

肌に水分が足りていないと、肌荒れしやすくなります。

化粧水で一生懸命水分を補給しても、蒸発すれば意味はありません。

乳液によってフタをすることで、保湿ができるのです。

また、乳液には「セラミド」という成分が含まれています。

セラミドとは人の肌の一部である角質層に含まれる成分であり、水分をつかんで離さない力と外部刺激から肌を守るバリア機能があります。

乳液に含まれるセラミドの成分が、肌の水分と油分のバランスを取り、保湿している状態を作り出します。

乳液は水分の蒸発を防ぎ、油分とのバランスをとることで肌の健康を守ってくれる働きがあるのです。

乳液選びは、妥協しない

では、どんな乳液を使うべきなのでしょうか?

ドラックストアに行くと、無数の乳液が並んでおりどれを選べばいいのかわからなくなります。

乳液を選ぶ際の注意点がいくつかあるので一つずつ見ていきましょう。

1、セラミドが配合されているものを選ぶ

まずは、何が配合されているのか表記を確認しましょう。

セラミドが配合されているかされていないかで保湿力に差が出てしまうので、チェックします。

ただ、最近の乳液のほとんどはセラミドが配合されています。

また、セラミドにもいくつか種類があります。

セラミドには1〜7までの種類があり、それぞれ機能が異なります。

特に肌の効果が期待できる「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」を選ぶといいでしょう。

2、無条件にメンズ用を選ぶのはやめる

男性だからといって、メンズ用を必ず使う必要はありません。

成分や効果に大きな違いはありません。

そのうえ、メンズ用には香料などが入っているという理由で必要以上に値段が高いものもあります。

乳液の効果を確かめてみて、効果があるものを選びましょう。

ただ、女性用の乳液の中には油分が多く含まれているものがあります。

女性用を使う場合には、ウォータータイプなどテカリを抑えるものを使うことをお勧めします。

3、使用量が多くないため、中価格帯のものを選ぶ

乳液は、価格によって効果の差が大きく現れます。

乳液は、化粧水と比べて使用料が少量で済みます。

少し高いと思っても、いい乳液を購入しましょう。

価格が高いほど、配合されている成分がよく肌にとっても効果があります。

最初のうちは、中価格帯(1,000〜3,000円程度)の中であなたに合ったものを探してみて

余裕があれば、高価格帯のものも試してみてはいかがでしょうか。

4、肌質によって乳液を変えなくてもいい

人の肌にも色々なタイプがあります。

油分が多い人もいれば、乾燥肌の人もいます。

しかし、肌の質によって乳液を変える必要はありません。

もし、使用後のテカリが気になるようであれば、乳液の量で調整するかおでこや鼻などのTゾーンでの使用を控えてみるいいと思います。

乳液を正しく使って顔にフタをする

最後に、乳液の使い方について書いていきます。

・スキンケアは、ひげ剃り後とお風呂上がりの1日2回

スキンケアは、やりすぎもいけません。

男性も場合、ひげ剃り後とお風呂上がりの1日2回が適切な回数です。

ひげ剃りの後は、肌が傷ついており水分が少ない状態にあります。

化粧水で水分を補給してから、乳液でしっかりフタをしましょう。

お風呂上がりにも、スキンケアは必要です。

お湯によって、体温が上がっているため肌の水分が蒸発しやすい状態になっています。

入浴後、1〜2分の間に化粧水と乳液をつけるように心がけましょう。

・乳液をつける理想的な手順

1、化粧水をつけて1〜2分乾かす

乳液は、化粧水が肌に染み込んでからつけるようにしてください。

濡れたまま使用すると、乳液が肌に染み込まなくなり効果がありません。

まずは、水分が浸透するのを待ちます。

2、適量を手に取る

次に、乳液を手に取ります。

一般的には、10円玉程度の量を使用するといわれていますが、肌質によって調整してください。

肌につける前に、両手で包むようにし少し温めると効果が上がります。

3、頬から顎、額に広げるように馴染ませる

水分や油分が少ない頬や顎を中心に乳液をなじませていきましょう。

額や鼻のTゾーンは、軽く乳液をつけるだけでも十分です。

反対に、目元や口周りは注意深くなじませてください。

目元や口周りのケアを怠るとたるみやシワができやすくなります。

以上が乳液の使用方法です。

こすったり、すり込むことは逆効果になるため気をつけてください。

乳液で肌を守ろう

今回は、乳液が必要な理由と使用方法を書いてきました。

乳液の大切さがわかってもらえたでしょうか?

事実私も乳液をつけていなかった一人でありました。

乳液をつける前と後では、朝起きたときの肌の状態が違い驚いたことを覚えています。

もし、使っていないのであれば一度試してみてください。





夜ランニングのススメ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です