ランニングはポジティブ思考が大切!【楽しく走るコツ】

ランナーにとって一番重要なのは、走っているときに何を考えているかです。

走ることをもっと極めたいなら「ランナー流 脳トレ」をしましょう。

ランナー流脳トレとは、徹底的にポジティブな思考を持つことです。

今回は、ランナー流脳トレについて書いていきます。

 

ランナー流脳トレとは、徹底的にポジティブ思考を持つこと

ランナー流脳トレとはどんなものでしょうか?

どんな状況でもポジティブな思考を働かせることができるようにトレーニングをすることです。

どんな辛い状況でも、ポジティブな考えを持って入れば体の疲労も忘れ走ることができます。

反対に、ネガティブな考えを持ちながら走ると疲れがたまりやすくなります。

ランナー流脳トレとは、ランニングやマラソンでいかに長い距離を楽に走るための方法論なのです。

これは、意識しているいないに関わらず、多くのランナーが実践しています。

例えば、自分が好きな音楽を口ずさみながら走ることも脳トレに繋がります。

また、走った後のご飯やご褒美も脳トレの一種でしょう。

いかにランニングからくる疲れに対して「ポジティブ」な思考を持つかです。

それを意識的に行えるようにするのが、「ランナー流脳トレ」です。

 

ランナー流脳トレは、疲労軽減効果がある

脳トレを行う理由は

・気分的に楽になる

・体に疲労がたまりやすくなる

・ランニングが続けやすくなる

があります。

気分的に楽になる

脳トレを行い、ランニング中にポジティブなことを考えられるようになれば気分的に楽になります。

走っているときに、辛い、痛いと思いながら走ると気分も乗りません。

痛くても自分に対する試練だと前向きに捉えることができれば、走ることに対しての意識も変わってきます。

精神論だと言われるかもしれませんが、「走る」という単純な運動だからこそ思考というのが大切になります。

 

体に疲労がたまりにくい

仕事でストレスを感じながら行ったときは、すごく疲れを感じないでしょうか?

反対に、自分の好きなことはいくらやっても疲れを感じないことはないでしょうか?

ランニングもこれと同じで、ネガティブな考えを持って走ると疲れが溜まりやすく、ポジティブな思考を持って走ると疲れが溜まりにくいです。

実際に、ネガティブな考えを持って走った場合とポジティブな考えを持ったときでは運動能力自体に差がでます。

ネガティブなときのほうが運動能力が低下します。

 

ランニングを続けやすい

走ることの一番の敵は、「続けること」です。

習慣となってしまえばいいが、初心者はなかなかそうはいきません。

ポジティブな思考を身につければ、ランニングを続けることは容易くなります。

 

ランナー流脳トレは、走る前の準備から始まっている

ではどのようにして脳トレを行って行くのでしょうか?

・走る前

・走っているとき

にわけて考えます。

 

走る前

走る前からポジティブな思考をする準備が始まっています。

ネガティブな思考に陥りやすいときは、想定外のことが起きたときです。

もし、いつも以上に風が強かったり、足が重かったりしたら考え方は後ろ向きになります。

そのため、走る前に最悪な状態でどう対処するか、どう考えるか事前に考えておきます。

そうすれば、想定外以上のことはそうそう起きることなく、走ることができます。

また、走る日の前日は、無理なトレーニングやストレスのかかることはなるべく避けるのがいいです。

ストレスによって自立神経が乱れてしまうと、ネガティブな考え方をしがちでありランニングに悪影響を及ぼすこともあります。

 

走っているとき

走っているときは、できるだけ楽しいことを考えられる環境を作ります。

まずは、服装から自分自身のお気に入りのものを着たり、好きな色のものを身につけることで気分を上げます。

また、フリでもいいので笑顔を作ってみたり、ガッツポーズをとることもポジティブな考えを持つきっかけとなります。

 

まとめ

ランナー流脳トレは、ランニングをもっと楽しみたいと考えている方にも役立つものでありますし、初心者の方にも役に立ちます。

ランニングは、ただ走ることしかやることがないため思考というものが重要になってきます。

ランニングは、思考のスポーツと言われるくらい考え方は重要です。

脳トレを実践してみて、楽しいランニングを行いましょう。





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