ランニングだけでお腹まわりの脂肪をなくすのは厳しい!?その理由とは…

お腹周りの贅肉をなくそうとランニングを始める方がいます。

しかし、ランニングだけやっていてもすぐに痩せることはできません。

できればはやく効果が現れてほしいですよね。

ランニングには、脂肪を燃やす効果もありますが

基礎代謝を上げることが本来の目的と言われています。

ランニングすること自体、痩せるためには意味のあることですが

他の面にも気をつけることで

よりはやく効果が現れます。

お腹周りの贅肉を無くしたければ、筋トレ

はやく効果を得るためにやるべきなのが

「筋トレ」です。

ここで勘違いしてもらいたくないのが

激しい筋トレではありません。

ランニングをより効果的に行うための筋トレであるため

10~20分程度の時間で十分です。

ランニングを行なった時

人の体内ではすぐに脂肪が燃焼し始めるわけではありません。

体の中の糖がまず燃えてから、次に脂肪が燃え始めます。

一般的には、ランニングを始めてから30分後に脂肪が燃え始めると言われています。

ただこれでは毎日続けるのは大変ですよね。

そのため、ランニングをする前に筋トレをし、糖を燃焼させておくことで

脂肪が燃え始めるまでの時間を短縮することができます。

お腹周りが痩せたい方であれば、腹筋運動や背筋運動を行うことによって

脂肪が落ちやすくなります。

痩せたいのであれば、食事にも気を配る

「痩せる=運動」と思われている方は多いと思います。

間違いではありませんが

運動するよりも食事に気を使った方が痩せやすくなります。

そのため、いくらランニングなどの運動を行っても痩せることができない人がいるのです。

お腹周りの贅肉を無くしたいのであれば

たんぱく質を摂取して脂肪を筋肉に変えてしまうのが効果的です。

たんぱく質は、体の筋肉や髪の毛など形成に必要な栄養素であり

痩せるためにも必要となるものです。

たんぱく質は、鶏肉や魚、納豆などの豆にも多く含まれていますが

意識して摂取していないと不足しがちな栄養でもあります。

また、筋肉をつけることに対して抵抗を持たれる方がいますが

そう簡単にムキムキにはなれません。

筋肉を少しでもつけることでお腹周りはスリムになりますし

基礎代謝も上がり、普段の生活の中でも消費カロリーが高くなるため太りにくい体になります。

たんぱく質を取り、ランニングを行うことでよりお腹を凹ませることができます。

食後2~3時間後に走るのが効果的

ランニングを行う時間帯も気をつける必要があります。

ランニングには、多くのエネルギーが必要になるため

空腹時のランニングはできるだけ避けたほうがいいです。

空腹時の方が、脂肪が燃えやすいという風に思われるかもしれませんが

そもそも燃やすためのエネルギーが存在していない状態であるため

効率よく脂肪を燃やすことはできません。

食後2~3時間後になると食べたものが体内で消化され、蓄積された状態であるため

走った時にエネルギーに変換されやすくなっています。

脂肪の燃焼にもエネルギーが使われるため、より多くのエネルギーが使うことができる時間帯がおすすめです。

ただ、仕事や家庭の環境によっては朝一番や夕食前になってしまうこともあります。その時は、走る前にバナナなどの軽食をとることによって空腹を満たしましょう。

まとめ

お腹周りの贅肉は、非常に落としにく部分です。

そのため、ランニングなどの運動のみではなかなかなくなりません。

食事、筋トレなどいろいろな角度から体質や生活を変えていくことで

あなたが目指す体形に近づいていきましょう。

ランニングは、効果が出るまで3ヶ月程度必要であると言われています。

大変かもしれませんが、地道に続けていくことで効果が現れてきます。





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