ランニングでは物足らなくなった方へ!インターバル走のススメ!

マラソンのタイムを縮まるトレーニング方法として、インターバル走があります。

毎日走る習慣があり、今の練習方法では物足らないと考えている方にとって

タイムを伸ばすためにとっておきの方法かもしれません。

今回は、インターバル走の効果について書いていきます。

インターバル走を取り入れることで酸素摂取量が上がる

インターバル走とは、一定の距離または時間を全力で走り、その後一定の距離をジョギングを1セットとしたトレーニング方法です。

均一な負荷をかけるよりも、一時的な強度な負荷を休憩を入れながらかけていくことで心肺機能などの強化を目的としたものです。

インターバル走を行うことで得られるメリットは3つあります。

1、最大酸素摂取量の向上

持久系のスポーツにおいて、最大酸素摂取量を向上させることは非常に大切です。最大酸素摂取量とは、私たちがどれだけの酸素を取り込めるかという指標です。

この指標が大きければ、一度の呼吸で多くの酸素を取り込むことができ、体内でのエネルギー生産量が変わってきます。

インターバル走は、大きな負荷をかけるため最大酸素摂取量を向上させます。

向上させることで、レース終盤呼吸が苦しくなった時でも、多くの酸素を体内に取りこむことができるようになります。

2、心肺機能の向上

同じく大きな負荷により心肺機能も向上されます。

ランニング のように均一な負荷をかけ続けることも心肺機能を向上させますが

強い負荷、弱い負荷を交互にかけることで負荷をさらに大きくします。

あなたも買い物から帰ってきて、一度ソファーに座ったら動きたくなくなったことありませんか?

心臓も一度休んでしまうと、次に動くときに大きな負担がかかるのです。

それだけ動き始めるということは負荷になります。

3、スピード持久力の向上

インターバル走を取り入れることにより走るスピードも向上します。

人の筋肉にも様々な種類があり、ランニング で使われる筋肉と全力疾走で使われる筋肉は違ってきます。

そのため、ランニング を行なっていても長く走る筋力は向上されますが、はやく走る向上されません。

全力走をトレーニングの中に取り入れることによって、レース全体のスピードの向上もできます。

インターバルトレーニングは週1までにしておく

インターバル走は、身体的な向上において効果はありますが

負荷が大きいため、やりすぎは怪我をする恐れがあります。

適切な頻度としては、週1回が目安ですが、2週間に1度でも十分効果があります。また、あまりマラソン初心者の方や普段運動をしていない方にもおすすめできません。

過度なトレーニングは、体にとって害になる可能性もあります。

普段からトレーニングを重ね、もう一段階レベルアップさせたい人におすすめします。

さらに、トレーニング後のケアも重要です。

ランニング とは違い、筋肉に一時的に大きな負荷をかけているため

筋肉に乳酸や熱が溜まっています。

走り終わったらストレッチの前に冷水などで筋肉を冷やすと

疲労が翌日に残りにくくなります。

十分に冷えた状態から、静的ストレッチを行うと乳酸が溜まりにくくなります。

まとめ

インターバル走の効果は

・最大酸素摂取量の向上

・心肺機能の向上

・スピード持久力の向上

とランナーにとって効率のいいトレーニング方法ではありますが

怪我をする恐れもあります。

最初は、短い距離で行って行きましょう。





夜ランニングのススメ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です