ランニングの呼吸方法に正解はない?!その理由とは…

どうやってランニング中に呼吸をするべきなんだろう?

このようにランニング中疑問に思ったことはありませんか?

ランニングの呼吸方法に正解はありません。

人それぞれやりやすい方法が正解といえます。

ただ効果的に呼吸できる方法はあります。

今回はランニング中にどのように呼吸するべきかを書いていきます。

リズミカルに呼吸をすると脂肪が燃焼しやすい

ランニング中の呼吸において最も重要なのはリズミカルに呼吸をすることです。

何故なら、リズミカルにランニングを行うことで脂肪が燃焼しやすくなるからです。

有酸素運動とは一定の動作をリズミカルにかつ継続的に行う運動のことを指します。

そのためランニングの呼吸についてもリズミカルに行う必要があります。

「スースーハーハー」など呼吸のしやすいリズム感を選んでください。

またリズムについてはランニング中に変更することも構いません。

とにかくリズム感を持ってランニングをすることで有酸素運動となり脂肪が燃焼しやすくなります。

鼻から吸うときれいな空気が取り込める

次に気になる点が空気を鼻から吸うか口からしかと言う点です。

口からでも問題はありませんが、鼻から息を取り込むことが効果的だと言われています。

その理由として、まず鼻から空気を吸うと鼻喉を通る際、空気中の鉾えりなどを鼻毛によって取り除くことができるということです。

また鼻を取る際、空気が体温によって温められ肺に入るために体にとっていい温度になります。

鼻から息を吸いことによって綺麗で体にいい空気を取り込むことができます。

もちろん口で呼吸することが悪いことではありません。

苦しくなった際は空気を多く取り込む必要があるため口で呼吸をする必要があると思います。

ただ、口で呼吸するよりも鼻で呼吸したほうがきれいな空気を取り込めると言う事だけです。

また、口で呼吸をすることによって喉の渇きが早くなったり、喉が痛くなったりする可能性はあります。

もしどちらでも呼吸の苦しさややりやすさが変わらないのであれば、鼻から呼吸することをお勧めします。

吐く息を意識すると楽に呼吸ができる

呼吸を意識して困るのが意識しすぎて、反対に苦しくなってしまうことです。

これに対しては吸う意識はなくし、吐く息を意識することで楽に呼吸を意識することができるようになります。

よくストレッチの際、息を吐きながら体を伸ばすことがよくあると思います。

息を吐くことには体の力を抜く効果があります。

そのため、ランニング中も吐く息を意識することで体に余分な力が入ることなくランニングを行うことができます。

もし呼吸を意識するのであれば吐く息を意識しましょう。

息を意識することで効果的に空気を取り込むことができるだけでなく、脱力してランニングをすることができ疲れにくいランニングフォームになるでしょう。

また吐く息を意識する際に、深くしっかり吐くことを意識しましょう。

走っているときに深く呼吸をする事は苦しいかもしれませんが、酸素を多く取り込むことで脂肪の燃焼や糖の燃焼を助け、走るエネルギーに変えてくれます。

空気を取り込むという事は走るエネルギーを作り出すという事でもあるためできるだけ深く呼吸をするようにしましょう。

まとめ

呼吸を意識する際は、

・リズミカルに呼吸する

・鼻で呼吸をする

・吐く息を意識する

この3点に注意してみましよう。

冒頭にも書いたようにこの3点は正解ではありません。

呼吸方法は人それぞれやりやすい方法が違います。

ランニングをする中であなたが1番呼吸がしやすいと思ったものが正解です。

ランニングをする中であなたの正しい呼吸方法を見つけていきましょう。





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