ランニングは、毎日走らなくてもいい理由

ランニングって毎日走らないといけないの?

と考えているあなた

ランニングを行う目的によっては、毎日走る必要はありません。

例えば、ダイエットが目的であれば毎日ランニングしなくても効果はあります。

仕事や家事で忙しい中で、毎日ランニングするのは難しいですよね。

今回は、なぜランニングは毎日走る必要がないのか書いていきます。

毎日ランニングすれば、筋力はつくが入念なケアが必要

ランニングを行う理由は、いくつかあると思います。

・ダイエットのため

・ストレス解消のため

・体力をつけるため

などなど

もし、あなたがマラソン大会に出たくて、それも大会まで時間がないのであれば毎日走る必要があると思います。

しかし、それ以外は毎日でなくてもいいです。

確かに、毎日走ると心肺機能が強くなり、筋力がつきやすい。

ただ、しっかりケアを行った場合に限られます。

プロのランナーのように、入念なストレッチと栄養補給を行ってはじめて毎日走る効果が出ます。

あなたは、ストレッチや栄養補給の知識が十分にあるでしょうか?

多くの人は、そこまで詳しくないと思います。

また、時間をかける暇もありません。

そのため、毎日ランニングすることはお勧めしていないのです。

週3〜4回でも人の体質は変わる

ランニングの本来の目的は、カロリーを消費することではありません。

体質を変えることにあります。

ランニングによって、血行が良くなり栄養素を多く含んだ血液が筋肉に送られる。

血液が良く流れている筋肉は活発に動くため、代謝が上がる。

代謝が上がれば、消費カロリーが増え太りにく体になる。

という流れで体自体に変化が現れます。

ランニングの効果は、週に3~4回やれば変化が現れます。

もちろん毎日走っても効果が出るのですが、疲労が溜まり怪我をしやすくなります。

ランニング 中、私たちの足には体重の3倍もの負荷がかかっているため正しい走り方をしていないと足への負担が大きくなります。

そのため、初心者のみならず経験者の方でも筋肉痛を起こすことがあるのです。

筋肉はランニング した後、筋繊維が損傷した状態にあり、48~72時間かけて回復すると言われています。

もし、48時間以内にランニング などによって新たな損傷をすれば、激しい筋肉痛や怪我をする恐れがあります。

せっかく始めたのに、痛い思いをするの嫌ですよね?

ハードなランニング をした場合は、48時間は間隔を空けること、そしてストレッチと栄養補給を行うことに気をつけてください。

ランニング 後の栄養補給については、「ランニングの疲れを翌日に残さない!十分な栄養補給とケアの仕方教えます。」に書いてあるので興味のある方はぜひ読んでみてください。

ランニングは長期的にやることで効果が出る

ランニングによって体質に変化が出るまでおよそ3ヶ月かかると言われています。

そんなに簡単に体は変わらないということですね。

そのため、ランニングは毎日でなくても長い期間定期的に行う必要があります。

余談になりますが、私も一時期ランニングを毎日行った時がありました。

筋トレのためです。

典型的な三日坊主体質の私は、1週間しか続きませんでした…。

1週間も走ると、体が重くてランニングする気がおきません。

「毎日ランニングする!」を目標に掲げていたため、一度やめてしまうとやる気がなくなってしまいます。

今でも反省しているのですが、一度やめてから2ヶ月も間が空いてしまいました。

あなたもこのような体験がないでしょうか?

多くの人が経験していると思います。

そのため、毎日ではなく週に3回か4回と決めて

走りたいときに走ることが、続けるためには大切になってきます。

もし、あの時の私が毎日走らなくても十分に効果があると知っていれば

ランニングを継続させていたと思います。

あまり今回のテーマと関係ありませんが、「三日坊主って悪いこと?考え次第で続くジョギング」で三日坊主について書いたものがあります。

時間がある方は、読んでください。

まとめ

ランニングには、体力をつけることではなくストレス発散にも効果があります。

しかし、毎日やるという目標を立てることで「ランニング」がストレスになってしまうのは逆効果になります。

はじめのうちは特に、ランニングの中に楽しみを見つけてください。

一番大切なのは、「継続すること」です。

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