ランニングは、毎日走らなくてもいい!理由と疲労回復法教えます

ランニングを始めたけど、どんなペースで走ればいいか分からない方という方がいると思います。

ランニングは、毎日走る必要はありません。

特に、ダイエット目的であると尚更です。

今回は、なぜランニングは毎日走る必要がないのか書いて行きます。

ランニングをなぜするのか?

ランニングを行う理由は、いくつかあると思います。

・ダイエットのため

・ストレス解消のため

・体力をつけるため

などなど

もし、あなたがマラソン大会に出たくて、それも大会まで時間がないのであれば毎日走る必要があると思います。

しかし、それ以外は毎日でなくてもいいです。

確かに、毎日走ると心肺機能が強くなり、筋力がつきやすいです。

ただ、しっかりケアを行った場合によります。

プロのランナーのように、入念なストレッチと栄養補給を行ってはじめて毎日走る効果が出ます。

あなたは、ストレッチや栄養補給の知識が十分にあるでしょうか?

多くの人は、そこまで詳しくないと思います。

また、時間をかける暇もありません。

そのため、毎日ランニングすることはお勧めしていないのです。

ランニングは、毎日走らなくても効果が出る

結論から言います。

ランニングは、毎日走らなくても効果が出ます。

週に3~4回やれば、体質に変化が現れます。

例えば、3ヶ月も続けるとあなたの代謝は、確実に上がっており太りにくい体になっているでしょう。

むしろ、毎日走ると疲労が溜まり怪我をしやすくなります。

ランニング 中、私たちの足には体重の3倍もの負荷がかかっています。

そのため、初心者のみならず経験者の方でも筋肉痛を起こすことがあります。

筋肉はランニング した後、筋繊維が損傷した状態にあります。

損傷は、48~72時間かけて回復すると言われています。

もし、48時間以内にランニング などによって新たな損傷をすれば、激しい筋肉痛や怪我をする恐れがあります。

せっかく始めたのに、痛い思いをするの嫌ですよね?

ハードなランニング をした場合は、48時間は間隔を空けること、そしてストレッチと栄養補給を行うことに気をつけてください。

ランニング 後の栄養補給については、「ランニングの疲れを翌日に残さない!十分な栄養補給とケアの仕方教えます。」に書いてあるので興味のある方はぜひ読んでみてください。

毎日やると疲労を感じ、やめる原因になる

余談になりますが、私も一時期ランニングを毎日行った時がありました。

筋トレのためです。

典型的な三日坊主体質の私は、1週間しか続きませんでした…。

1週間も走ると、体が重くてランニングする気がおきません。

「毎日ランニングする!」を目標に掲げていたため、一度やめてしまうとやる気がなくなってしまいます。

今でも反省しているのですが、一度やめてから2ヶ月も間が空いてしまいました。

あなたもこのような体験がないでしょうか?

少なくはないと思っています。

そのため、毎日ではなく週に3回か4回と決めて

走りたいときに走ることが、続けるためには大切になってきます。

もし、あの時の私が毎日走らなくても十分に効果があると知っていれば

ランニングを継続させていたと思います。

あまり今回のテーマと関係ありませんが、「三日坊主って悪いこと?考え次第で続くジョギング」で三日坊主について書いたものがあります。

時間がある方は、読んでください。

ランニングを行うなら楽しくやろう

ランニングには、体力をつけることではなくストレス発散にも効果があります。

しかし、毎日やるという目標を立てることで「ランニング」がストレスになってしまうのは逆効果になります。

はじめのうちは特に、ランニングの中に楽しみを見つけてください。

一番大切なのは、「継続すること」です。

※下記の記事は、楽しくランニングする方法が書いてあります。

「ランニングを楽しみに変えるためには…」





夜ランニングのススメ!

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