高血圧の人必見!なぜランニングをすると血圧が下がるのか?

高血圧が気になり始めているあなた。

食事を気をつけるのも良いですが、ランニングを始めてみましょう。

ランニングと聞くと「血圧が上がるのではないか?」と心配になる方もいると思います。

しかし、ランニングは血圧を下げるのにとても効果があります。

今回はランニングによってなぜ血圧が下がるのかを書いていきます。

ランニングでなぜ血圧は下がるのか?

ランニングは有酸素運動と言われています。

有酸素運動とは、酸素を多く取り込みながら、一定の動作をリズミカルかつ継続的に行う運動です。

ランニングのように、一定の動作をリズミカルに行う有酸素運動は、心拍出量と交感神経系の両方に効果があると言われています。

運動をすることにより、腎臓のナトリウム貯留が改善されることで、余分な水分を尿として排出。

すると体液量が減少するため、血液の抵抗が低下。結果、血圧が下がります。

一方、リズミカルな刺激が交感神経系にも作用し、血圧を上昇させる交感神経優位の状態から、バランスのとれた状態へコントロールしてくれます。すると血管が拡張し、抵抗が低下することで血圧が下がるというわけです。

ランニングは息が上がらないゆっくりしたペースで走る

ではどのように行うべきなのでしょうか?

ランニングによって血圧を下げるために1番大切なのはゆっくり走ることです。

有酸素運動とは、心拍数は120/分の状態で運動することであり、激しい運動は無酸素運動と呼ばれます。

無酸素運動の代表的な例としては、筋トレが挙げられます。

そのため、スピード上げてしまっては息が上がってしまっては無酸素運動になってしまいます。

有酸素運動とは、隣の人とおしゃべりができる位のペースであると言われています。

そのため、一緒に血圧に悩んでいる友達がいるのであれば一緒に走ることをお勧めします。

おしゃべりをしながら走ることで意識しなくても効果的なペースが維持できるからです。

また時間は30分~60分ぐらいを目安にするしましょう。

さらに週に2、3回で十分効果があります。

息が上がらない程度にゆっくり走りましょう。

ランニングを行う前に医者に確認をすることが必要

では次に注意点を上げていきます。

注意点は3つあります。

1、医者にランニングを行なってもいいか確認する。

血圧が高い方はあまりランニングしすぎてしまうと血圧が上がってしまい、最悪の場合気を失ってしまうこともあります。

そのため、まず自分の状況をかかりつけの医者に相談してもらいランニングをしてもいいかということを確認してください。

2、ランニング前に水分補給を行う

ランニングを始められたばかりの方でありがちな間違いとしては水分補給をあまり行わないことです。

水分補給は走る前に行ってください。ランニング後に水を飲む方がいらっしゃいますが、ランニング前に水分を取ることで熱中症や水分不足を防ぐことができます。

またランニング中の水分補給も重要です。ペットボトルを携帯するなどこまめに水分補給を行うようにしてください。

3、決して無理はしない

そして1番重要なのは無理をしないと言うことです。

ランニングと聞くと「毎日継続してやらなくてわ!」と考える方もいらっしゃいます。

心がけは素晴らしいですが、今回の目的は血圧を下げることです。

血圧を下げるために毎日ランニングをする必要はありません。

走る前に体の調子が悪いと思った時はランニングをするのやめてください。

そこで無理をした方が体にストレスがかかり血圧が上がる可能性があります。

体の痛みそしてだるさを感じたらランニングをやめるようにしましょう。

まとめ

血圧を下げるためにランニングが効果的だと言うことをわかっていただけたでしょうか。

ランニングは血圧を下げるだけでなく脂肪の燃焼で体重が減ったりあなたリフレッシュにもなります。

ランニングで健康的な体を取り戻しましょう。

 





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