ランニング中の水分補給いつとるべきか

ランニングをしているけど、いつ水分補給するのが良いか分からない。

という声をよく耳にします。

確かに、水分を取りすぎても腹痛になりますし、

取らないと脱水症状になってしまいます。

いつ水分補給するのがランニングにとって良いのでしょうか。

ランニング 中は、本来20分に1回水分補給をするべき

ランニング中、水分補給の目安は20分に1回程度と言われています。

人は、喉が渇いたと感じたときには脱水が始まっています。

極力、喉が乾く前にこまめに水分を摂っておくことが脱水症状にならないポイントになります。

ただ、必ず20分に1回水分を取らなくてはいけないということでは無く、

そのくらいのペースで補給すれば脱水は起きないという程度です。

喉が乾く前に水分補給するのは、普段の生活の中でもぜひ取り入れてください。

水分を取ることは、体にとって良いことであり体の調子を整えてくれます。

30分以上のランニングであれば、スポーツドリンク等を飲む

汗には水分だけでなく、ミネラルや尿素など他の成分も排出していきます。

30分以内であれば問題ありませんが、

1時間程度走るのであれば、スポーツドリンクや経口補水液を飲むことをお勧めします。

ただ、スポーツドリンクには多くの糖分が含まれているため飲み過ぎには注意が必要です。

また、季節によって水を飲む量は変化すると思います。

例えば、冬は夏に比べて水分補給の量が減るのではないでしょうか?

夏場は、大量の汗を書くため自然と水分補給を行います。

反対に、冬になると厚着をしているため、汗をかいていることに気づかない場合もあります。

冬もランニング中は汗を書いており、水分補給が必要です。

時期によって量やタイミングに変化はありますが、必要なのは変わりありません。

ランニング前の水分補給を忘れない

多くの人が忘れがちなのが、ランニング前の水分補給です。

ランニング前は、間隔をあけて500mlほど水分補給をするのをお勧めします。

一度に飲んでしまうのではなく、間をあけて飲んでおくことで体全体に水分が行き渡ります。

・水分補給が、ホルダーであらかじめ持っていくか自販機で買おう

水分をこまめに取るためには、ホルダーが必須です。

各社いろいろな工夫が施され、値段も高くないため試してみると良いと思います。

また、何もつけて走りたくない人は、あらかじめ自動販売機の場所を確認しておき、小銭を持ってランニングしてください。

最後に

ランニングは、あなたが思っているより水分が出ていきます。

理想は、喉が乾く前に補給をすることです。

人も体は60%が水分で出来ています。

それだけ水分は私たちにとって大切なものです。

水分補給の重要性を認識して安全なランニングを心がけてください。





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