ランニングでふくらはぎが痛くなるなら股関節を意識して走れ!

ランニングによってふくらはぎが痛くなるのは、あなたのフォームに問題があります。

走り方が違っているからこそ、ふくらはぎに負担がかかってしまうのです。

では、正しい走り方とはなんでしょうか?

今回は、ランニングによって起きるふくらはぎの痛みについて解説します。

※この記事は、ランニングのふくらはぎの痛みに悩む人向けの記事です。

 

なぜふくらはぎが痛くなるのか?

まず、ふくらはぎが痛くなる原因を知りましょう。

自分自身のふくらはぎを見てください。

他の筋肉と比べると小さいことに、気づくと思います。

ふくらはぎの筋肉は、他の筋肉よりも小さくため、あまり大きな負荷に耐えれません。

そのため、過度な負荷をかけてしまうと身体が危険を感じ、痛みというサインを出すのです。

そのため、ランニングよってふくらはぎが痛くなる人は、ふくらはぎの筋肉を使って走っているため、負荷がかかり、痛みに繋がるのです。

痛みの原因は、あなたのランニングフォームがふくらはぎの筋肉に頼った走り方であるためなのです。

ふくらはぎの痛みの原因は何??

 

痛みが出たとき、どうすれば治るのか?

正しいフォームを解説する前に、痛みに対してどう対処するべきか解説します。

痛みを感じているとき、筋肉は炎症を起こしています。

このままほっておくと、熱をもったままになってしまい、痛みが長引いてしまいます。

そのため、走り終わってすぐ、冷水で冷やすようにしましょう。

冷やして筋肉を落ち着かせることで、痛みを和らげます。

ある程度、温度が下がったら痛みが引くまで安静にする。

痛みが引いたからといってすぐに治ったわけではありません。

筋繊維が傷ついており、修復に時間がかかります。

もし、ランニングによってふくらはぎに痛みを感じたら、すぐに冷やして、少しの間は身体を休ませましょう。

ランニングによってアキレス腱が痛くなったら?

 

ふくらはぎが痛くならない走り方は?

では、正しい走り方とは一体どんな走り方でしょうか?

よくプロのランナーは、体幹を使って走ると言います。

身体の中心にある一番大きな筋肉を使って走ると言うのです。

そう言われてもピンとこない人が多いのではないでしょうか?

もっとわかりやすく言うと、

股関節を動かして走る」ことを意識して走るのが正しいフォームと言えます。

ふくらはぎが痛くなるあなたは、膝から下に力を入れてランニングしていないでしょうか?

そうではなく、膝から上の股関節や太ももの力を使って走るべきなのです。

さきほどの筋肉の大きさの話に戻ります。

ランニングには、持久力が必要です。

では、大きな筋肉と小さな筋肉どちらの方が、持久力があるでしょうか?

答えは、大きな筋肉です。

筋肉量が多いほど、耐久力も大きくなります。

そのため、お尻やふくらはぎなどの大きな筋肉を動かして、足を前に運ぶことで、もっと楽に走ることができるはずです。

正しいランニングフォームについて詳しくはこちら!!

 

まとめ

ランニングによって身体のどこかに痛みが出るということは、フォームに問題があることが多いです。

正しいフォームで走れていれば、部分的ではなく、身体全身に疲労感を感じるはず。

身体全体を使ってランニングする意識を持ってみましょう。





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