ランニング している人が不足しやすい栄養とは何か?

健康のためランニングを始める方も多いと思います。

年々ランナー人口は上昇傾向にあると言われています。

しかし、あなたの摂取している栄養素次第では

健康面置いて逆効果になってしまうことがあります。

ランニングは、多くのエネルギーを使います。

今回は、ランニング によって不足しがちな栄養を紹介していきます。

炭水化物はエネルギーの源

ランニング を始められた方の中に

「ダイエット」目的で始められている方も多いと思います。

ランニングを行うことによって基礎代謝が上がり脂肪が燃焼しやすくなるため

ランニングはダイエットにとって効果的です。

ただ、ダイエット目的の方に多いのが炭水化物をぬいて食事をしてしまうことです。

確かに炭水化物に含まれる糖は、寝ている間に脂肪にかわりに太る原因となる栄養素です。

しかし、糖は体を動かすエネルギーを作り出す源であり

ランニング に置いて一番重要な栄養でもあり、一番消費する栄養でもあります。

炭水化物をぬいたまま過度なランニングを行なってしまうと

体がだるく感じるなど健康に悪影響を及ぼすこともあります。

炭水化物は、夜食べすぎると太る原因となりますが

朝、昼食べて体を動かせば、問題はありません。

ランニングを行う場合は、炭水化物をしっかり食べましょう。

ランニングを行うことでビタミンが不足しやすい

次に、不足しやすい栄養素は、ビタミンです。

特に、ビタミンB群は不足しがちです。

ビタミンB群は、糖を燃焼させる時に使用されたり、エネルギーを作り出す際に使用されます。

そのため、炭水化物を摂取してもビタミンB群が不足していると効率よくエネルギーに変換できなくなるということです。

また、私たちの食生活にも問題があります。

ファストフードや外食が主流になりつつある現在、意識してビタミンB群を摂取しないとランニングを行わない状態でも不足している人たちもいます。

そのため、特にランニングを行う方は意識してビタミンB群を摂取するようにしてください。

ビタミンB群は、レバーや豚肉、豆類に含まれています。

ランニング前後に素早く栄養補給を行うと効果が出やすい

健康のためにランニング を行うのであれば

ランニングの前後に栄養補給を行うと効果が出やすくなり

また、ランニングによる疲れも残りにくくなります。

(ランニング 前)

あなたは、いつランニングを行なっているでしょうか?

朝行なっている人もいれば、仕事後に行なっている人もいます。

朝行う人は、水分をしっかりとってから走るよにしましょう。

人は寝ている間に汗をかき、多くの水分を失っています。

その中で、ランニングを行なってしまうと脱水症状が出る恐れがあります。

朝走る方は、水分をとってから走るようにしましょう。

仕事帰りや夕食前に走る方は

空腹状態であるならば軽い軽食を取るようにしましょう。

もしくは、ランニングする時間の1、2時間前でもいいと思います。

空腹であるということは、体内の栄養分も不足していることであり

エネルギーを効率よく作り出せません。

バナナやおにぎり1つくらいで十分でなので軽い軽食をとるようにしましょう。

(ランニング後)

ランニング 後の食事は非常に重要です。

上でも書いたように炭水化物に含まれる糖やビタミンが不足しがちであり

ランニングの食事で補わなければなりません。

人それぞれ好みはあると思いますが、和食中心の食事にすることで

栄養バランスのいい食事をとることができます。

炭水化物、ビタミンの他にもカルシウム、カリウム、タンパク質、脂肪をバランスよく摂取しましょう。

まとめ

ランニングによって不足しやすい栄養素は

「糖」と「ビタミン」です。

もちろん他のたんぱく質や脂肪も不足しやすいですが

特に不足しやすい栄養となります。

健康において運動は必要なことでありますが

まずは、基礎となる食事から気をつけていきましょう。





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