ランニング 中の汗対策の方法

ランニング 中の汗に悩んでいる人は多くいます。

・汗が気になって走ることに集中できない

・目に汗が入り前がよく見えない

汗で悩んでいる人はこの2つに分けられるのではないでしょうか?

汗をかくということは、体温調節がうまくいっている証拠であります。

そのため、今回はランニング 中目に汗が入らないようにする対策について書いて行きます。

汗対策にはヘッドバンドが効果的

目に汗が入って悩んでいる方は、「ヘッドバンド」を着用してください。

ヘッドバンドなんてカッコつけているようで、つけることができないという方は

帽子の下にヘッドバンドをしてもいいです。

ヘッドバンドには、頭から額にかけてかく汗を吸収してくれる働きがあり

汗が目に入るのを防いでくれます。

もちろん帽子にも汗の吸収の効果はありますが

額の汗までカバーはできません。

頭から額にかけてカバーすることで目まで汗が落ちてくるのを防ぎます。

また、他の対策としては

・首にスポーツをタオルと巻いておく

・リストバンドをする

などが挙げられます。

ただ、汗を拭くという作業をしたくないという方はやはりヘッドバンドをするといいでしょう。

目に入る汗は、頭と額から出た汗が原因

なぜヘッドバンドが効果的なのでしょう?

その要因は、汗をかく場所にあります。

ランニング中、私たちが思っている以上に頭と額に汗をかいています。

女性の場合、髪が長いため頭から出る汗が気になることはないかもしれません。

男性の場合は、短髪にした後よく汗が垂れてくるようになった経験があると思います。

そのため、目に汗が入るのを防ぐためには、頭から額にかけて汗を吸収する必要があるということです。

また、他人の目が気になるくらい汗をかいてしまう人は

普段の生活から水分を多くとっているのかもしれません。

摂取する水分量を調整すればある程度制限できるかもしれませんが

汗をかくこと自体悪いことではないため

どうしても気になる方は、飲む水分量を調節する方法もあります。

汗をかいた後はすぐにシャワーを浴びる

汗を大量をかく方は特に、ランニング後の汗対策に気をつけてください。

汗をかいたままそのままにしておくと体や筋肉が冷えてしまい

筋肉痛や痛みに繋がりやすくなります。

汗をかいた後は、すぐにシャワーを浴びるようにしましょう。

万が一、シャワーを浴びることができない場合は

汗を拭き取り、着替えるだけでも筋肉を冷やすことはなくなります。

ただ、ランニング直後のシャワーはいいですが

入浴は避けるようにしてください。

走った後、筋肉を熱い湯船につからせてしまうと

疲労が残りやすくなります。

ランニング後、筋肉は回復をしようと血液を集中させています。

その中で、熱い湯船に入ると集中させていた血液が体全体に逃げてしまい

疲労が残りやすくなってしまうのです。

汗対策だけでなく、疲労回復も望むのであれば

少し冷たい水でシャワーを浴びるのが効果があります。

まとめ

目に入る汗対策としては、

頭から額にかけてかく汗が原因のため

ヘッドバンドをして対策を行いましょう。

そして、汗をかいた後は素早くシャワーを浴びましょう。

ランニング 中、汗をかくことは体温が上がって脂肪が燃焼している証拠です。

ただ、走るのを邪魔していては困ります。

ヘッドバンドや帽子など装備品を効率よく使って汗対策を行っていきましょう。





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