夏にこそランニングを始めよう!

夏まであと、2ヶ月ほどになりました。

年々暑くなっていますよね。

夏になると、夏バテをしてしまう人がいると思います。

私も、直射日光が苦手で

買い物などで長い間外にいると、非常に疲れてしまいます。

今年は、夏バテをしたくないとお思いのあなた!

夏だからこそランニングを始めましょう。

暑い中、動きたくない気持ちもわかりますが、

夏は、ランニングが始めやすい季節です。

夏バテ対策だけでなく、ランニングの習慣もつけましょう。

ランニングで代謝を良くし、発汗をさせよう

夏バテの原因は、人それぞれです。

水分補給がうまく行えておらず、脱水症状のようになってしまうこともありますし、冷房のきいた部屋に長時間いたせいで体が重く感じることもあります。

そこで、ランニングを行う習慣を身につけることで、

・代謝を良くし、汗をかくことができる体質にする

・外に定期的に出る習慣を身につける

ことができます。

ランニングは、発汗を促す効果が望めます。

心地よい汗をかくには、まずは体内で熱を活発的に作り出すことが必要です。

ランニング によって筋肉の動きを活発にし、血流の流れを良くすることが大切です。

人の体熱は、安静時は主に内蔵で作られ、筋肉で作られるのは全体の2割程度だと言われています。

ところが、ランニング を行うことで筋肉で発生する熱が全体の8割までに達すると言われています。

鍛えられた筋肉に刺激を与えると、発生する熱は増えるのです。

ランニング によって筋力アップを図ることで、発生する熱量を増やし、発汗も増やす。

運動時だけでなく、日常生活の中でもいい汗を出すような体質にすることで夏バテ防止にも繋がります。

また、外に出る習慣できることで冷房のきいた部屋に長時間いることも避けられる。

ランニング は、夏バテに対して非常に効果的なんです。

なぜ夏にランニング を始めるのか

夏にランニング を始める理由は、2つあります。

1、怪我をしにくい

夏は、気温が高く体が動かしやすい環境にあります。

しっかり準備運動をしなくても筋肉が動いてくれるため怪我をしにくくなります。

特にこれまで運動してこなかった方は、筋肉が固くなっています。

もし冬にランニング を始めてしまった場合、筋肉が動かず無理をしてしまうため、怪我をする可能性が高まります。

あまり運動をしていないと、夏にランニング を始めることに抵抗を持たれますが、

むしろ夏にこそ走り始めた方がいいのです。

2、心肺機能の向上

こちらも気温に関係した話ですが、夏にランニング を行うことで

心肺機能の向上します。

夏に走ると、心拍数が早くなり疲れを感じるのがはやくなります。

そのため、夏に走ることで心肺機能を向上させ夏バテのみならず、秋や冬に備えることができます。

夏のランニング の注意点

夏にランニング を始めることは、体にとって非常に効果的なことですが

急に激しい運動を行うと熱中症になることもあります。

大前提として、無理してランニング をしないでください。

あくまでも夏バテに対するものであり、筋肉を動かして発汗することが目的です。

特に注意してもらいたいのが

・紫外線

紫外線を浴びるだけで、体力が消耗します。

日焼けにもなりますし、目に紫外線が入ると疲労の原因になることがあります。

走る場所を木陰にするか、通気性のいい長ぞでのTシャツを着ると対策になります。

・水分補給

汗をかくことで、体内からは水分のみならずミネラル、尿素、乳酸なども一緒に排出されます。

水をこまめに取ることも重要ですが、ミネラルが含まれる「経口補水液」や「スポーツドリンク」を飲むことを勧めます。

ただ、スポーツドリンクには糖分が多く含まれているため飲み過ぎには注意してください。

以上を注意してランニング を行うことで体調を崩したり怪我をすることも少なくなると思います。

ランニング で夏バテ対策を

今まで運動をしていないと、なかなかランニングをしようという気になれないと思います。

まずは、一歩踏み出してみましょう。

走ることは、すごく気持ちいことです。

夏バテ防止のためにランニング をする習慣をつけることで、

あなたの体質も変えていきましょう。





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