夏バテはランニングで予防する!原因からみる対処法

休んでも疲れが抜けない、、、

頭がボーとする、、、

こんな症状が出ている人は、「夏バテ」をしています!

夏バテを解消するためには

・短い時間で行うことができる時短ケア

・暑い夏に耐えるために行うランニング

が効果的!

今回は、夏バテの防止策について書いていきます。

 

夏バテの原因は、気温や気圧の急激な変化によるものが多い

夏バテの原因としてあげられているのは、

・激しい気温の変動

・気圧の乱高下

・過剰なストレス

・脱水

・冷房による体の冷え

・寝不足

が一般的な要因です。

一番の原因は、室内と野外の激しい気温差に体がついていくことができずバテてしまうことです。

2018年の夏は、猛暑に襲われ40度を超える地域もあります。

そのため、室内を冷房で冷やす傾向にあり、激しい気温の変化で体がバテてしまうことがあります。

代表的な夏バレの症状としては、

・休んでも疲れが取れない

・寝つきが悪く、目覚めが悪い

・昼間眠くて仕方がない

・気分が落ち込みやすく、イライラする

・やる気が起きない

などがあります。

この中で2つ以上当てはまるのであれば、夏バテ解消の時短ケアとランニングを行うべきです。

 

夏こそ温かい食事で体を冷やさないようにする

夏バテ対策を行いたくても忙しくて時間がありません。

という人には、「時短ケア」がおすすめです。

時短ケアとは、日常生活の短い時間の中で行うことができるケアのことです。

仕事や家事で忙しい人は是非行ってみましょう。

夏バテ対策の時短ケアを紹介します。

 

温かい食事をとる

冷房などで低体温になると夏バテの症状悪化につながります。

暑い夏こそできるだけ温かい食べ物で体温の上昇を図ることで、気温差にも対応できます。

 

体を冷やさない

温度変化に応じて、着脱しやすい服装をすることです。

冷房のきいた場所のために軽く羽織れるものを持っておくといいかもしれません。

 

10分の昼寝

短時間の睡眠は、疲れを取るのに有効です。

ただし、15分以上の昼寝は安眠の妨げになるので注意しましょう。

 

つま先の上下運動

つま先立ちとつま先を上げ下げする運動を約2分間行いましょう。

 

体がだるいと感じたら、ゆっくり体を休めるのもいいです。

無理をすると、さらに症状が悪化することもあります。

はやく直したいのであれば、体内を温かくして休むことが大切です。

 

夏バテ対策には、早朝ランニングが効果的!

夏バテしたくないという人には、「早朝ランニング」を勧めます。

エアコンに頼る生活をしていると、夏に発揮すべき汗による体温調節機能が低下して夏バテになりやすいのです。

そのため、比較的気温の低い朝にランニングをすることによって発汗力を高め夏バテ知らずの体を作ることできます。

また、ランニングを行うことで体の基礎代謝が上り、体温も上昇します。

冷房による低体温症も夏バテの一種であるため、普段室内で仕事をしている人は、ランニングを行うことで気温差に対応できる体になれます。

行う頻度しては、週1、2回で十分です。

定期的に汗をかくということが大切であり、無理に走る必要はありません。

また、久しぶりに運動をする方にとっても夏にランニングを始めるのは非常にいいことです。

気温が高く、体も温まっているため怪我をするリスクが低く、久しぶりの運動には一番いい季節です。

ただ、昼間に走ると気温が高く、脱水症状になりやすいため早朝に行うのがいいでしょう。

しっかり水分補給を行いながら走ってみましょう。

 

まとめ

夏バテは、できるだけしたくないものです。

もし、だるさを感じるようでれば温かい食事をとってゆっくり休みましょう。

夏バテをしたくないのであれば、早朝ランニングがいいです。

今年も元気よく夏を過ごそう!!





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