夏のランニングは朝、夜どちらに走るべきか?

夜になっても蒸し暑さが続く今年の夏。

暑い夏こそランニングをして汗をかくのがおすすめです。

冷房の効いた涼しい部屋にいたら、発汗力が低下し夏バテしやすくなります。

今回は、夏のランニングの注意点といつ走るべき書いていきます。

 

夏のランニングは、走る時間帯と場所によって熱中症のリスクが下がる

夏のランニングで一番怖いのは、「熱中症」です。

ランニング中に熱中症にならないためには

・できるだけ日陰を走る

・水分補給をこまめに取る

・ペース配分を考える

・走る時間帯を選ぶ

ことが大切です。

もし、時間が合わず日が出ているときに走る場合は、できるだけ日陰を走るようにしましょう。

公園の木陰や、屋根がある場所があれば優先的に選ぶべきです。

また、水分補給も忘れてはいけません。

水分は一気に飲むのではなく、こまめに取ることで体内にとどまりやすくなります。

一気に飲んでしまうとすぐに汗になってしまうため、効果が薄れます。

水は少しずつ飲むようにします。

さらにペースについても、普段より抑えたペースで走るといいです。

暑いというだけで、体力は消耗します。

いつものペースで走ると、すぐにバテてしまうかもしれません。

自分の体と対話しながら、気温にあったペース配分を心がけましょう。

最後に、走る時間帯を選ぶべきです。

夏走るべき時間帯は「早朝」か「夜」のどちらかです。

次にそれぞれのメリット、デメリットを書いていきます。

 

朝ランニングを行うと、一日の生活リズムができ、質のいい睡眠ができる

早朝のランニングのメリットは、

・太陽の光を浴び、体が目覚める

・比較的涼しい

・睡眠の質が向上する

 

反対にデメリットは、

・時間の制限がある

 

早朝にランニングを行うことで、得られる一番の効果は「睡眠の質が向上する」ことです。

朝、太陽の光を十分に浴びることで、体に生活リズムが身につきます。

そのため、夜になるとリラックス時に働く副交感神経が動き始め、睡眠へと誘ってくれます。

普段からスマホやパソコンの光を浴びて生活していると、体が夜でも昼間と勘違いし、眠気を感じにくくなります。

しかし、朝十分に自然の光を浴びておくことで夜になると、睡魔が訪れしっかり寝ることができます。

また、早朝は比較的に夏でも涼しい時間帯であるため、熱中症の恐れも少ないです。

朝は、仕事などにより時間が制限されてしまうというデメリットはありますが、時間がある方は朝ランニングを行うといいです。

 

体力や筋力をつけたいなら夜ランニングがおすすめ!

夜ランニングをすることのメリットは。

・時間的な余裕があること

・激しい運動を行うことができること

 

反対にデメリットは、

・暗闇が多く、危ない

・食事の管理が面倒

 

朝が弱かったり、時間が取れない人は、夜ランニングをするのもいいです。

夜は、時間的な制限がなく長い時間使うこともできます。

また、昼食などにより体内に栄養素がたっぷりあり、激しいトレーニングを行なっても大丈夫です。

目覚めたばかりの朝に激しい運動をすると、めまいや体調が悪くなることもありますが、体が起きている夜はその心配もありません。

筋力や体力をつけたい人は、夜ランニングを行うと納得のいくトレーニングができるはずです。

ただ、夜明るい場所を選んで走らないと危険が多いです。

さらには、ランニング後の食事にも気を使わなければいけないため、少し面倒な部分もあります。

 

まとめ

年々、気温が上昇している気がするが、私たちは足を止めるわけにはいきません。

夏は夏なりの走り方で、ランニングを続けていく必要があります。

場所、時間帯、ペースそれぞれ夏に合ったものを見つけることで、夏でも元気よく走ることができるでしょう。

夏こそランニングで大量の汗をかこう!!





夜ランニングのススメ!

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