夜にアイスがどうしても食べたくなったら夜ランニングをしよう!

夜にどうしてもアイスが食べたい!!だけど痩せるために我慢したい、、、

そんな時は、食べた後にランニングを行うといいです。

体内に糖分が残ったまま睡眠すると、糖が脂肪に代わり太りやすくなります。

そのため、ランニングによって糖を燃焼させることで夜にアイスを食べても太りにくい状態にできます。

今回は、ダイエット中に夜アイスを食べたくなったらどうするべきなのか書いていきます。

 

夜にアイスなど糖分を摂ることは、ダイエットにとって良くない!

そもそも夜にアイスなどの糖分が多く含まれた食べ物を食べるのは、健康にとっていいことなのでしょうか?

結論から言えば、甘いものを食べるのはできるだけ避けたほうがいいです。

ただ、無性にアイスが食べたくなるときがあります。

そんな時は、夕食の前にアイスを食べるといいです。

甘いものには血糖値を上げる効果があります。

アイスによって血糖値を上げておくことで、夕食時の炭水化物の摂取量を減らし、太りにくい状態を作ることができます。

また、アイスによって体温が下がるため、体温をあげようするのと同時に代謝も上がります。

代謝が上がれば、脂肪が燃えやすくなるため、ダイエットにも効果があるということです。

しかし、一番いいのはアイスを食べないことです。

どうしても食べたくなった場合は、夕食前に食べるといいです。

 

夜ランニングを行うことで、体内の糖分を燃焼させる

もしくは、夜にアイスを食べた時は、ランニングを行うといいです。

ランニングのような無酸素運動を行うことで、体内の糖だけでなく、脂肪も燃焼させることができます。

アイスをきっかけに、運動する機会を作ることができたら一石二鳥であります。

ランニングには、脂肪を燃焼させる効果もありますが、一番の効果は体質の改善を図れることにあります。

体を動かすことで、血の巡りが良くなり、代謝が良くなります。

代謝が良くなれば、通常時の消費カロリーが増加するため太りにくい体になるのです

アイスにも代謝を上げる効果があったため、「アイスを食べた後は必ずランニングする」という決まりを作り守るようにすれば、次第に太りにくい体になります。

 

夜ランニングは、できるだけ明るいところを走り、寝る2時間前に行っておくこと

では、夜にランニングする際の注意点は何か?

夜のランニングの注意点は、

・寝る2時間前には走っておくこと

・できるだけ明るい場所を走ること

・ゆっくり走るようにする

という3点です。

 

寝る2時間前には走っておくこと

ランニングは、体の交感神経を刺激するものであり、寝る前に行うと睡眠の質が悪くなることもあります。

そのため、寝る2時間前までにはランニングを終えるようにしましょう。

睡眠は、ダイエットにとっても重要です。

睡眠の質が悪く、ストレスがたまると暴飲暴食につながることもあります。

ランニングを行うならはやめに行いましょう。

 

できるだけ明るい場所を走る

夜のランニングでは、できるだけ明るい場所を走りましょう。

足元が見えにくければ、足を怪我する恐れもあります。

また、明るい場所であれば何かあった場合、助けを呼びやすいです。

前もってどこを走るべきか決めておいくといいです。

 

ゆっくり走るようにする

夜のランニングはできるだけゆっくり走るべきであります。

激しい運動をすると、上でも書いたように寝れなくなる子もあるし、糖分を燃焼させるのにも効率が悪いです。

ゆっくり鼻歌を口ずさめるほどのペースで走ると、体内の糖や脂肪が燃焼され、ダイエットの効果も出ます。

 

まとめ

夜、アイスが食べたくなったら

・夕食前にアイスを食べる

・食べた後に、ランニングをする

のどちらかは行うようにしましょう。

できればいつまでたってもスリムな姿をキープしたいと思います。

そのためには、ご褒美の後にはしっかりケアを行うことが必要です。





夜ランニングのススメ!

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