夜ランニングを食後に行うなら1時間は走れ!!

夜食後にジョギングやランニングをしたい、、、

けどどれくらい走れば、痩せることができるのでしょうか?

1時間は走らないと脂肪が燃焼しません。

夜食を食べたことで、脂肪が燃えにくくなっています。

そのため、夜食後に走るなら1時間は走るようにする。

今回は、夜食後のジョギング・ランニングの効果と注意点について書いていきます。

ランニングは食後何時間空けるべき?

 

夜食後のジョギングは、1時間走るべき

夜食のジョギングは、脂肪が燃えるまで時間がかかります。

ただ、ダイエットにおいての効果は高いのです。

人が太るのは、寝ているときに体内の糖が脂肪に変わるためです。

寝ているときに、体内に脂肪がなければ脂肪が増えることはありません。

寝ているときに体の中にある糖は、夜食を食べたときに摂取しています。

そのため、夜食後にジョギングを行うことで、体内の糖を消化します。

だから、夜食後のジョギング・ランニングはダイエット効果があります。

しかし、繰り返すが脂肪が燃えるまでは時間がかかるのです。

走るとき、体では

「糖⇨グリコーゲン⇨脂肪」

の順番で燃焼をします。

脂肪が燃えるのは一番最後です。

夜食を食べたことで、体には糖を含め多くの栄養素があります。

だから、脂肪が燃えるまで時間がかかるのです。

一般的に、運動をし始めて脂肪が燃焼を始めるまで30分はかかると言われています。

夜食後は、もう少し時間がかかるため1時間は走らなければ脂肪は燃えません。

ただ、ジョギングによって体内の糖は消化しています。

それだけでも太りにくくなるという効果が得られます。

 

夜食後のジョギング・ランニングは食べてから2時間は空ける

夜食後のジョギング・ランニングの注意点は、3つあります。

食べてから走るまで2時間は空ける

食事をした後、体では食べ物の消化を始めます。

そのため、体のエネルギーは消化に使えわれます。

その中、ジョギングを行うと走ることにエネルギーを使うことができません。

ジョギング中、体が重く感じます。

少しでも快適に運動がしたいなら、食べてから消化が終わる2時間は間隔をあけましょう。

そうすることで、体がだるく感じたり、お腹が痛くなることがありません。

 

人気のないところは避ける

夜ランニング を行う中で注意すべきことは、身の安全です。

人気のない場所に行くと、何かあっても助けを呼べません。

そのため、できるだけ人がいて明るい場所を走りましょう。

 

過度なランニングは避ける

夜のランニングでは、過度なジョギングは睡眠に影響が出るため避けましょう。

夜に激しい運動をすると、体が興奮状態になります。

体が興奮した状態では、交感神経が働いてしまい、眠くなりにくくなります。

ダイエットや健康にとって、睡眠は重要です。

夜は、過度なランニングを避けましょう。

 

夜食後のランニングを効率よくしたいなら、走る前に筋トレを行う

できるだけジョギングやランニングを効率よく行いたいですよね。

そう考えるなら、走る前に筋トレを行いましょう。

走る前に筋トレを行うことで、脂肪の燃焼を促します。

糖から脂肪までの燃焼にかかる時間を短くすることができます。

お腹周りの脂肪を取りたいなら、腹筋運動を行うなど、痩せたい箇所に効果のある筋トレを行いましょう。

そうすることで、脂肪が燃焼しやすくなります。

また、夜食自体も重要です。

夜食で筋肉の生成に必要なたんぱく質やビタミン群を摂取することで、ジョギングの効率を上げます。

筋肉や皮膚は、たんぱく質でできていています。

そのため、走る前にたんぱく質を取っておくことで、脂肪が筋肉に変わりやすくなります。

もちろん、たんぱく質を食べたからといってムキムキになるわけではありません。

スリムになれる程度です。

「夜ランニングについて」

 

まとめ

夜食後のジョギング・ランニング は1時間は走るべきです。

なぜなら、夜食を食べたことで脂肪が燃えにくくなっているためです。

ただ、夜食後のジョギングはダイエットに効果があります。

寝る前に糖を燃焼させることで、脂肪を減らします。

なかなか日中に時間が取れない人は、夜のランニングを行うと思います。

夜ランニングもダイエット、健康に効果があります。

継続的に行っていきましょう。





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