必見!目的別ランニングの方法まとめました

あなたは何のためにランニングをしますか?

ランニングを始めたいと思って

「ランニング 始め方」で検索したあなた

やみくもに調べても正しいランニング方法は見つかりません。

まずは、「何のためにランニングをするのか」をはっきりさせましょう。

今回は、

・ストレス発散のため

・ダイエットのため

・マラソンに挑戦したいため

の3つの目的についてどのようにランニングを行うべきか書いていきます。

ストレス発散をしたいなら、リズムよくランニングするべし!

仕事や人間関係で、私たちは毎日ストレスを感じています。

ストレスには、「セロトニン」というホルモンが関係しています。

セロトニンが不足すると、ストレスを感じやすくなり、心も不安定になります。

ストレスを感じているあなたは、セロトニンが不足しているのかもしれません。

セロトニンは、ランニングなどのリズム運動によって活性化すると言われています。

ランニングをすることはストレス発散に加え、ストレスに対する耐久性もあげてくれます。

リズムよくランニングするために、音楽を聞きながら走ることもおすすめします。

好きなアーティストの曲を聴きながらであれば、楽しく続けることができると思います。

詳しくは「ランニング中音楽は聴くべきなのか」に書いてあるのでぜひ読んでみてください。

ダイエット目的であれば、ゆっくり走る+食事制限

ランニング始められる方で、一番多いのがダイエット目的だと思います。

特に男性の方は「ダイエット=運動」と考えられる方が多いです。

最初に書いておきますが、ランニングだけではダイエットをすることができません。

何故なら、ダイエットは体質を変えるために行うものだからです。

ランニングをすると、体の代謝が活性化されます。

代謝が上がれば、消費カロリーが増え、痩せやすい体にはなります。

しかし、直接的に体重に影響を与えるわけではありません。

むしろ、筋肉がついて体重が増える可能性もあります。

この認識を持っていないと、ランニングをしたのに痩せれなかったとダイエットを諦める方がいるのです。

ダイエットをしたいなら、ランニングに加え、食事にも気をつける必要があります。

いくらカロリーを消費しても、摂取するカロリーが上回ったら痩せることなんてできませんよね。

「ダイエットの効果は食事で決まる」「ダイエットを成功させたなら、筋トレより先に食事制限」にダイエットと食事に関することが書いてあるので参考にしてください。

またダイエット目的である方は、ゆっくりランニングすることをおすすめします。

ランニングを行うとき、

1、血中の糖質や脂質

2、肝臓に蓄えられているグリコーゲン

3、体脂肪

の順で消費されてきます。

ダイエットを目的にされている方は3番目の体脂肪を消費したいですよね。

脂肪は、心拍数が120回/分以下のときに燃焼すると言われています。

120回を超えてしまうと、体に酸素を送ることにエネルギーを使ってしまい、脂肪の燃焼は少なくなります。

だいたい、話しながら走れるくらいが目安です。

誰かと一緒に走るというのもいいかもしれません。

マラソンに挑戦する方は、ランニング+筋トレ

マラソンに挑戦したい方は、長時間走る必要があるため持久力が求められます。

持久力には、2つ種類があって「心肺持久力」と「筋持久力」があります。

心肺持久力とは、体全体の体力とも言えるものでランニングをすることで鍛えられます。

しかし、長時間走るためには、心肺持久力だけでは走りきれません。

足や腰など部分的な筋持久力をつけなければ、足が上がらなくなることもあります。

そのため、腹筋や背筋などを筋トレによって鍛える必要があります。

ランニングの方法としては、インターバル走が効果的です。

ランニングとウォーキングを交互にやることで心肺に負荷を掛け、持久力を鍛えることができます。

他にも、通常よりも早いペースで走ることや水泳なども効果があります。

マラソンに挑戦したい方は、まずエントリーしてみましょう。

何事も経験してみないと分からないことがあります。

目的によって、ランニング法を変えよう

目的によって、走る方法はこれほど違います。

走っているうちに、目的が変わるかもしれません。

ランニングを行う前に、なんのために走るのか目的を明確にしておくと効率も良くなると思います。





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