運動を始めたい人必見!日没後ランニングの効果と注意点

日没後のランニングで得られる効果は、、、

・ダイエット効果

・睡眠の質を高める

・ストレス発散

・筋力アップ

です。

ランニングは朝するべきとよく聞きますが、夜走っても十分効果を得られます。

今回の記事は、、、

・ランニングを始めたい人

・夜ランにどんなメリットがあるか知りたい人

・夜走るときの注意点が知りたい人

向けの記事です。

では見ていきましょう!

 

日没後にランニングするとダイエット効果がある

日がくれた後に走るとどんな効果が得られるのでしょうか?

ダイエット効果がある

夕食前の時間は、脂肪燃焼しやすい時間帯です。

夕方は、昼ご飯を食べてから時間が経っており、体の中に糖などの栄養素が少ない状態にあります。

そのため、脂肪燃焼までのかかる時間が少なく済みます。

もしダイエット目的で走るのであれば、夕食前に走るとより効果があります。

夕食前に走れば痩せることができる!

夜ランでダイエットはできる!

 

睡眠の質を高める

日がくれてからランニングをすると、よく眠れるようになります。

夜走ると反対に寝れなくなるのでは?とお思いでしょう。

寝る3時間前に走り終わっていれば、リラックス効果があり睡眠の質を高めることができます。

なかなか寝つけないという人は、日がくれてから軽くランニングをしてみてもいいかもしれません。

夜走ることで睡眠の質を高める

 

ストレス発散ができる

みなさんは、仕事で溜まったストレスをどう発散していますか?

健康的な体を目指すのであれば、お酒やタバコでなくランニングでストレス解消をしましょう。

走ることで、体の中では「セロトニン」というホルモンが分泌されており、ストレス発散だけでなく、耐性もつけることができます。

慢性的なストレスに悩んでいる方にオススメです。

夜ランでストレス解消するためには?

 

筋力アップができる

夜走ることのメリットとしては、激しい運動ができるところにあります。

早朝に体を動かそうと思うと、なかなか激しい運動は難しくなります。

夜であれば、一日体を動かしているため激しい筋トレやランニングを行なっても体に悪影響を及ぼすことはありません。

 

日没後のランニングは初心者ランナーに向いている

ランニングを始める時に一番悩むところは、走る時間帯です。

朝走るのがいいのか、夜走るのがいいのか悩みますよね?

ランニングを継続させるという意味では、日がくれてからの方がいいです。

なぜ夜走ると続けやすいのでしょうか?

 

無理をしなくてもいい

やはり一番の理由は、日没後であれば無理をしなくてもいいということです。

朝ランをしようと思うと、早起きをしなければならなかったり、準備運動をしっかり行わなければなりません。

夜であれば、睡眠を我慢する必要もなく、体を動かした後なので準備運動も必要ありません。

無理をしなくてもいいという観点では初心者にオススメは夜でしょう。

 

まとまった時間がとりやすい

仕事終わりに走ることで、まとまった時間がとりやすいのも続けるためには重要になってきます。

走るとき時間を気にして走りたくないですよね?

夜であれば用事さえなければ、ある程度まとまった時間を確保でき、余裕を持ってランニングができます。

また、ダイエットにとっても時間が確保できるのはメリットになります。

 

通勤時間を利用できる

夜走るのであれば、通勤時間を利用して行うこともできます。

ランニングに必要な道具は、靴と服くらいなもので、熟練したランナーは通勤時間を利用してランニングを続けています。

帰宅を利用すれば、家についてシャワーを浴びるだけですし、時間を有効に使えるという点では続けやすいです。

 

日焼け対策をしなくてもいい

最後に、準備が少なくて済むことにも繋がりますが、日焼けを気にしなくてもいいことです。

特に女性は、日焼けを気にされると思います。

日没後であれば、クリームなどで対策する必要もないですし、半袖でもランニングをすることができます。

走るための準備が少ないというのは、それだけで走るハードルが低くなるため続けやすくなります。

 

日没後ランニングは、明るい場所を走るべき

ここまで、日没後に走るメリットについて書いてきましたが、もちろん注意するべきところはあります。

特に、暗くなるので走る場所には注意が必要になります。

 

できるだけ明るい場所を走る

いくら日没後で少し明るい状態であっても、冬などはすぐに暗くなってしまいます。

あらかじめ明るい場所を調べておくか、人気の多い場所を走るようにしましょう。

また、ランナーがたくさん走っているところをあえて走るのもいいかもしれません。

 

ライトや反射板を身につけておく

走る中で明るい場所を選んでいても、どうしても暗いところに入ってしまうことがあります。

そういうときのために、体にライトや反射板などを身につけておきましょう。

それだけで車などにみなさんの存在を知らせることができ、事故を未然に防ぐことができます。

また、服装についても白や黄色など明るい色の服を着るようにしましょう。

 

寝る直前にはランニングはしない

仕事が遅くなるとどうしても走る時間が遅くなります。

もし、寝る時間を逆算して2時間をきるようであれば、ランニングはしない方がいいです。

体の中の自律神経が活発に動き、寝れなくなったり、睡眠の質が悪くなります。

それ以前であれば、よく眠れるうようになるのですが、寝る直前だけは避けようにするべきです。

寝る前に走ると寝れなくなる

 

食べた後すぐにランニングはしない

食事についても注意点があります。

夕食後にランニングをするのであれば、できれば2時間は開けるようにしましょう。

食べ物を消化している途中で運動をすると、お腹が痛くなることもありますし、体が重く感じます。

私自身も何度も食べた後に1時間以内に走りましたが、毎回後悔することになりました。

そのため、どうしても時間がない方は、食事の量を少なくすることを推奨します。

夜は走った後に食べるべき!

 

日没後のランニングで健康的な体を目指す!

最後に今回のまとめをすると、、、

・夜のランニングは効果も高く初心者も続けやすい

・仕事の終わりの時間でも十分に効果を得られる

・夜走るなら明るい場所や格好をしていく

ということになります。

近年では朝走ることが推奨されていますが、なかなか続けることができない人が多いです。

その点夜ランニングするのには、障害が少ないため続けやすく効果も出やすくなっています。

もっと詳しく知りたい方は、夜ランニングの効果と注意点も見てください。





夜ランニングのススメ!

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