スロージョグをするなら絶対に朝がおすすめ!!【理由と注意点も解説】

あえてゆっくり走るスロージョグ。

最近、疲れにくく続けやすいスロージョグに注目が集まっています。

スロージョグは、脂肪燃焼やストレス解消に効果がありますが、朝にスロージョグを行うと、さらなる効果が見込めます。

今回は、朝一スロージョグを行うと得られるメリットについて書いていきます。

朝一のスロージョグは、睡眠の質をあげる

朝井、スロージョグを行うことで得られる最大の効果は、睡眠の質が上がることです

スロージョグなどの運動を行うことで、体の中の交換神経が刺激されます。

朝、スロージョグを行うことで、日中に脳が活動モードであることを、よりはっきりと認識させる効果があります。

朝スロージョグによって心身に刺激を入れることで、その反動から夜になるとより深くリラックスの波がやってきて、熟睡できるということになります。

このことは、脳内ホルモンの視点で証明されています。

朝のスロージョグによって、覚醒を促すオレキシンというホルモンの分泌が促進され、体は、完全に活動モードに切り替わります。

さらに屋外で朝日が網膜を刺激することで、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌がストップします。

このメラトニンは、強い光の刺激から約15時間後に分泌を自動再開する性質があるため、朝7時にスロージョグによって朝日を浴びれば、夜10時ごろに眠気がやってくることになります。

このように朝スロージョグを行うことで、睡眠の質をあげることができるのです。

朝一スロージョグを1時間行うと脂肪が燃焼しやすい

人の体には、「脂肪燃焼ゾーン」というものがあります。

スロージョグも、この脂肪燃焼ゾーンの範囲内の運動であり、脂肪の燃焼効率アップが期待できます。

ちなみに「脂肪燃焼ゾーン」とは、最大心拍数の約40~70%付近、いわゆるストージョグのような低強度運動時に燃焼効率が良くなります。

加えて、朝スロージョグを行うと更なる脂肪燃焼効果が得られます。

まず、朝一は寝ているときに糖質が消化されているため、体内の糖が少なく、脂肪燃焼までに至る時間が少ないことです。

そのため、朝のスロージョグは脂肪が燃焼しやすいのです。

ただ、走る時間には気をつけなければなりません。

スロージョグ自体、疲れずにいかに脂肪を燃焼するかを重要視しているため。脂肪は少ない負荷で確かに燃えやすいですが、最低1時間程度走る必要があります。

スロージョグは、疲労を感じにくいため、初心者でも長い時間走ることができます。

そのため、継続して1時間スロージョグをし、脂肪を燃焼させてほしいです。

スロージョグを始める前に、水分補給と準備運動を行うこと

スロージョグは、体に負荷をなるべくかけない運動であります。

だからと言って、準備を怠ってはいけません。

特に、朝一はまだ体が完全に起きていない状態であるため、念入りな準備運動が必要です。

スロージョグを行う前にする準備としては、

1、水分補給

2、ストレッチ

水分補給は、やる前、途中にも行ってほしいです。

朝は、寝ているときの汗によって体内の水分量が少ない状態です。

そのまま運動をすると、脱水症状になることもあります。

ジョグをする前にコップ1杯は、水分をとるようにすることです。

次にストレッチも大切です。

スロージョグは、疲れないためいきなり始める方も多いです。

ただ、体に間違いなく負荷がかかっているため、ストレッチによって体を起こしておいたほうがいいです。

たとえ軽い運動でも筋肉痛や怪我に繋がることもあります。

まとめ

朝一スロージョグを行うことは、

・睡眠の質を上げる

・脂肪燃焼を早める

効果があります。

ただ、走る時間と準備だけは気をつけてもらいたいです。

朝、体を動かすことは健康にとって効果があります。

そこでスロージョグを行うことで、さらに健康な生活を送れます。





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