時短トレで痩せる!短い時間でも体脂肪は燃える!

「痩せたいけど、運動する時間がない」と考えているのであれば、時短トレが効果的です。

時短トレとは、短い時間で高強度なトレーニングを行うことです。

トレーニングにより体脂肪を燃えやすくすることで、痩せやすい体を作ります。

今回は、痩せるための時短トレについて書いていきます。

 

20秒ダッシュで体脂肪を燃やすスイッチを入れる

痩せるために行う時短トレは、「20秒ダッシュ」です。

正直、時短トレのみで体脂肪を燃やすのは難しいです。

脂肪は、長時間の有酸素運動により燃焼するため短い時間でのトレーニングではなかなか減らすことはできません。

ただ、体内でアフターバーンという現象を発生させ、できるだけ長く持続させることができれば、体脂肪を燃やすことができます。

アフターバーンとは、高強度の運動をした後の24~72時間程度の体のエネルギー消費量が多くなる現象です。

これを時短トレによって作り出すことによって、脂肪燃焼を行っていきます。

一番効率的に脂肪を燃焼させる状態を作り出すには、「20秒ダッシュ」を行いましょう。

20秒ダッシュした後、10秒間止まって休む。。

その後、再度20秒ダッシュする。この動作の繰り返し。

重要なのは、全力を出しきることです。

全力で走り、体の脂肪燃焼スイッチを入れることで、運動後も燃焼が続く効果があります。

行う目安としては、ダッシュと歩くことを1セットとすると8セットほど行いましょう。

ただ、無理して行って怪我をするのは良くないため、自分が限界だと思うところでやめておくことです。

他の時短トレは何があるのか?

 

ランニングの時間を短くしたいなら、走る前の筋トレがいい

1~2時間も走る時間がないという方は、走る前に筋トレを行うと脂肪が燃えやすくなります。

脂肪が燃焼するまでには30分ほどの時間がかかると言われています。

そのため、効率的に短い時間で燃焼させるには、脂肪が燃え始めるまでの時間を短くする必要があります。

その短くするのに効果的なのが「筋トレ」です。

ランニングする前に、腹筋運動やスクワッとを行うことで、事前に体を温めておき、脂肪が燃焼するまでの時間を短縮する働きがあります。

また、筋トレしたい部分に力を入れて走るようになるため、ランニングフォームも綺麗になります。

時間があまり取れない人は、走る前に筋トレを行うのがいいです。

痩せたいなら食べる前に走るべき?

 

時短トレを行う前と後にはラジオ体操を行う

時短トレのデメリットとしては、強度の高いトレーニングであるため激しい筋肉痛に襲われたり、無理をすると怪我に繋がることもあります。

そのため、時短トレーニングを行う前は、ラジオ体操で準備運動を行うといいです。

ラジオ体操は、動きを伴うストレッチであり、動的ストレッチとも言います。

動的ストレッチが多く含まれたラジオ体操は、ウォーミングアップとしても心拍数を上げて走り始める辛さを改善させることができます。

クールダウンとしても全身の血行をよくして、溜まった疲労物質を速やかに排出できます。

走る前や走ったあとに軽いストレッチだけで終わらせてしまうと、トレーニングを始める時辛かったり、疲れが溜まりやすかったりします。

しかし、ラジオ体操で準備を行った上でトレーニングを行うことで、最大の効果をえることができます。

 

まとめ

短い時間の運動で痩せるためには

・20秒ダッシュを繰り返す

・走る前に筋トレ

を行うべきです。

時短トレは、激しい運動であるため、準備やクールダウンにも良く気をつけることが大切です。

効率的にトレーニングして、体脂肪を燃やしていきましょう。





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