ランニング で足首とふくらはぎが痛くなったら気をつけろ!【稀勢の里から学ぶ】

大相撲名古屋場所を控え、横綱稀勢の里が8場所連続で休場することとなりました。

横綱としては、貴乃花を抜いて過去ワーストとなる長期休場になります。

いつ復帰することとなるのでしょうか?

ランニングにおいても、痛みが長引く場合があります。

痛みがあると、気分も晴れず、ランニングにも集中できません。

ランニングによって出る痛みの中で、長引きやすいのは「足首」と「ふくらはぎ」です。

今回は、ランニングによって出る痛みについて書いていきます。

ランニングによる足首の痛みは、再発しやすくくせになりやすい

ランニングによって出る痛みの中で、長引くのは「足首」の痛みです。

足首は、ランニングにとって重要な部分であります。

足首の痛みが長引きやすい理由は2つあります。

 

足首に筋肉がつきにくく、再発しやすい

足首の痛みは、再発しやすくくせになりやすいです

それは、足首に筋肉がつきにくいためです。

一度痛みや怪我を足首にしてしまうと、弱くなる一方であります。

意識して筋肉をつけないと、再度ランニングによって痛みが出てきてしまいます。

 

足首の痛みは、我慢できるため、無理しがち

足首の痛みは、激しい痛みではなく我慢できる程度の痛みであり無理をしがちです。

無理をすればするほど、状況は悪化し、痛みが長引いてしまいます。

足首の痛みは治るまで、走らない

では、どのように対策をするべきでしょうか?

一番重要なのは、完治するまで走らないことです。

上でも書いたように、足首の痛みは我慢しやすいです。

しかし、痛みを抱えたまま走っても治りはしません。

むしろ、痛みが強くなるだけです。

少しでも痛みを感じたら、決して無理をせず完治させることを優先させます。

痛いを抱えたまま走ると、足首が弱くなり、痛みが出ることがくせになります。

まずは、完全に痛みをなくすことです。

また、ランニング用の靴下を履いてサポートをするといいです。

足首を痛める人の多くは、靴下にまでこだわってない人が多いのです。

サイズがあってない靴下を履くと、シューズの中で足が動いて足首に負担がかかります。

そのため、ランニング用の靴下を履いて、足のずれと足首のサポートを行うことで痛いを予防します。

ふくらはぎは、大きな負荷がかかると筋断裂を起こすこともある

次に長引きやすい部分は、「ふくらはぎ」です。

ふくらはぎは、体の中でも比較的小さな筋肉であるため、大きな負担には耐えることができません。

そのため、一度強い痛みを感じると長引きやすいです。

最悪の場合、筋肉が軽く断裂している場合もあります。

ランニング中私たちの足には、体重の3倍もの負荷がかかっています。

もし、走り方間違えてふくらはぎに負荷がかかる走り方をしてしまうと、怪我をすることもあります。

ふくらはぎを痛めない対策としては、

・体全体を使って走るイメージを持つ

・骨盤を使って走る

・短距離走のような走り方をしない

が挙げられます。

ふくらはぎが痛いということは、足の力だけ走っているということです。

それでは、痛みが出やすいのです。

ランニングは本来、体幹を使って走るのが理想的であると言われています。

体幹を使うには、骨盤を意識して走る必要があります。

骨盤を使えば、自然とお尻やももなど大きな筋肉を使って走ることになり、大きな負荷にも耐えることができます。

ふくらはぎを痛める人も中で多いのが、短距離走のように走ってしまう人がいることです。

短距離と同じフォームで走ると、使う筋肉が全く違うため疲れやすくなります。

短距離→ふくらはぎ

長距離→お尻やもも

のように使う筋肉が違います。

継続的な負荷がかかる長距離は、大きな筋肉を意識して走るべきです。

まとめ

ランニングによって出る痛みで、気をつけたいのが「足首」と「ふくらはぎ」です。

どちらも筋肉量が少なく、負荷に耐えれるだけの力がありません。

そのため、ランニングは足首とふくらはぎをできるだけ使わないようにします。

体幹を意識した走りをすることで、足首とふくらはぎの負担はかなり減ります。

せっかく走り始めたなら、怪我なくランニングを行いましょう。





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