ランニングによる股関節痛を予防・軽減する方法

ランニングをすると股関節が痛くなる、、、

そんな人は、短い時間でできる「時短ケア」を行って股関節痛を治しましょう。

股関節の痛みは、お尻や太ももの筋肉不足からくるものが多いです。

今回は、股関節痛に効果のあるケア方について書いていきます。

 

改善するためには、骨盤の柔軟性をあげる必要がある

骨盤周りの環境を整えることが股関節痛予防、軽減の最善策です。

骨盤がゆがむことで股関節の動きのスムーズさが失われ、足運びもぎこちなくなります。

まずは、骨盤の位置を正常に保つための筋力強化を最優先に行うべきです。

特に、今回紹介する「骨盤矯正エクササイズ」は、骨盤周りの環境整備に効果的です。

膝を曲げる角度を変えることで、骨盤の位置を整える働きをもつ、お尻の筋肉や太ももの筋肉が鍛え上げられます。

今回のポイントとしては、

・骨盤位置、骨盤が前後に傾く動きの柔軟性を改善すること

・お尻の筋肉、太ももの筋肉を鍛えること

が重要となってきます。

では次に、どう鍛えるのか書いていきます。

股関節が硬いと腰痛にもなる?

 

骨盤矯正エクササイズを行うことで、骨盤周りの環境を整備する

骨盤矯正エクササイズの行い方は、まず仰向けになります。

膝を鋭角に曲げて、腰を真上に突き上げた状態で1秒キープして元の状態になります。

それを5回繰り返します。

次に、片足バージョンを行います。

片膝を鋭角に曲げ、もう一方の足は伸ばしたままにします。

その状態のまま腰を真上に突き上げて1秒キープして元の状態にします。

これを逆足でも行います。

この動作を行うことで、お尻の筋肉を鍛えることができます。

また、骨盤の位置の矯正にもなるのです。

肩こり解消のための時短トレ法はこちら

 

脚振り上げジャンプとお尻の筋肉のストレッチで骨盤お柔軟性をあげる

次に、骨盤の柔軟性をあげるためにストレッチを行います。

脚後ろ振り上げジャンプ

背筋をまっすぐにして片足を大きく前後にふり、足を後ろに振り上げたと同時にジャンプをします。

これを片足5回ずつ、2セット行います。

バランスがとりずらければ、片手を壁について状態で行ってもいいです。

骨盤が前後に傾く動きの柔軟性の向上と股関節の動きを整えることができます。

 

お尻の筋肉のストレッチ

股関節の痛みの原因は、お尻の筋肉にあります。

膝を直角に曲げた状態で、片足を逆の膝側に乗せます。

腰を軽く動かして背筋を伸ばして上体を前に突き出し、程よくストレッチがかかったところで保持します。

左右各20秒ほど行います。

この動作を行うことで、お尻の柔軟性が上がり、骨盤の動きをスムーズにします。

骨盤がスムースに動くようになれば、股関節の痛みも軽減されます。

 

まとめ

股関節の痛みは、骨盤まわりの環境の悪さによって発生します。

お尻、太ももの筋肉を鍛え、また柔軟性を高めることで股関節の痛いが軽減されます。

股関節は、体の中で中心を担う部分であるため、しっかりケアを行うことで快適な生活を送りましょう。





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