肩こりはランニングと時短ケアで解消できる!

肩こりに悩まされているのであれば「時短ケア」と「ランニング」で解消するべきです。

肩こりの原因は、

・背中のS字カーブの乱れ

・肩周辺の血行の悪さ

が挙げられます。

短い時間で行えるケアとランニングで悩みの解消を目指します。

 

肩こりの原因は、悪い姿勢のまま長時間に渡って作業をしているから

まず肩甲骨まわりのコリや肩こりがなぜおこるのか説明します。

肩こりの原因は、姿勢にあります。

猫背など悪い姿勢のまま、長時間いると肩周辺の筋肉が緊張している状態が続きます。

緊張した筋肉は、疲弊をし痛みに繋がっていきます。

デスクワークなどで長時間同じ姿勢をしている人が、肩こりに悩まされるのはこのせいです。

また、悪い姿勢を続けていると「背中のS字カーブ」が乱れてきます。

人の体は、本来背骨がS字型に曲がっています。

S字型に曲がっていることで、体全体のバランスをとることができます。

悪い姿勢により、S字型が乱れると肩や肩甲骨まわりの筋肉に疲れがたまり、痛みに繋がってしまいます。

肩こりを解消したいのであれば、

・肩甲骨まわりの筋肉を定期的に動かす

・背中のS字カーブを矯正する

ことが必要です。

では、どうするべきなのでしょうか?

 

時短ケアでS字カーブの乱れを矯正すると、肩こりが治る

S字カーブの乱れは、短い時間で集中的に行う「時短ケア」で矯正していきます。

日々、仕事や家事などで忙しい人にとって、時間をとるストレッチやマッサージはなかなか続けることができません。

忙しい人でも、短い時間ででき続けやすいのが「時短ケア」です。

S字カーブの矯正のため行う時短ケアは

・寝るだけS字カーブ矯正

・肩回し

の2つです。

 

寝るだけS字カーブ矯正

S字カーブの矯正には、肩甲骨を上下左右に動かすことで位置の調整を行うことが必要です。

肩甲骨が正しい位置にないため、S字カーブが乱れ、肩こりに繋がります。

肩甲骨の矯正を行うことで、痛みやこりも解消します。

そこで行うのが、寝るだけS字カーブ矯正です。

タオルを丸めて、首と腰の下に入れます。

首の部分は、後頭部が床につき、首が少し持ち上げられるくらいの高さがいいです。

腰は、ウエストの一番くびれた部分が少し持ち上げられたくらいの高さになるようにします。

そのままの状態で両手を真上に持ち上げていきます。

これを1分間繰り返すことで、肩甲骨を上下に動かし調整することができます。

また、フォームローラーなどを縦に置き、その上に仰向けに寝ると肩甲骨を左右に動かすことができます。

ローラーの上に乗った状態で、両腕を軽く肘を曲げた状態で左右に開きます。

手のひら側を上に向け、胸をできるだけ大きく広げるイメージで行います。

これを1分間繰り返すことで、肩甲骨を左右に動かし位置の調整を行います。

 

肩まわし

肩まわしで肩甲骨付近の筋肉をほぐすことで痛みを和らげることができます。

軽く肘を曲げて肩甲骨を大きく動かすイメージで腕を前後に大きく回します。

背骨の可動域を広げ、肩や首のコリも改善できるエクササイズです。

肘で大きく円を描くように動かすことがポイントです。

以上2つのように、肩や肩甲骨まわりの柔軟性を高めることでコリや痛みを軽減させます。

どれも1分程度で行えるものであり、忙しい人でも続けやすいものです。

 

ランニングで血行をよくし、肩こりを治す

肩こりの解消に「ランニング」も効果的です。

肩こりの原因は、肩甲骨まわりの筋肉の緊張によるものが多く、筋肉が固まって血行が悪くなっている場合が多いです。

血行が悪くなると、より筋肉が疲弊してしまい痛みを感じやすくなる悪循環に陥ります。

そこでランニングを行うことで、体全体の血行を改善し、さらに肩甲骨まわりの筋肉をほぐすことが必要です。

ランニングを行う際は、上半身を意識的に動かすとより効果が高いです。

腕をよくふって肩を動かすと筋肉が刺激され、コリの解消につながります。

ただ、ランニングするときの姿勢には気をつけてほしいです。

姿勢が猫背の状態で走ってしまうと、肩まわりの筋肉が緊張した状態になり、肩の痛みに繋がることもあります。

しっかり背筋を伸ばし、腹筋に力を入れた状態をキープしながらランニングを行うべきです。

行う時間や頻度としては、週2~3回30分程度で十分効果があります。

「肩こり解消にランニングが効く?」

 

まとめ

今回は、肩甲骨や肩こりの解消法について書いてきました。

肩こりは、日本特有のものであると言うが、デスクワークの多い日本人にとって肩こりは最大の悩みです。

肩周辺の筋肉を定期的に動かし、背中のS字カーブを矯正することで、肩の痛みを軽減しましょう。





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