西日本を襲う記録的大豪雨!雨の日でもランニングは走るべきなのか!?

活発な梅雨前線により大雨は7日感も降り続いています。

中には死者も出ているところもあります。

ランナーにとって雨は天敵です。

毎日ランニングをしている人にとって、雨の中走るか室内でトレーニングするかは悩むところです。

結論は、雨の日は室内でトレーニングをするべきです。

今回は、雨の日のランニングについて書いていきます。

雨の日は、室内で走るべき

雨の日にも走るならどうするべきでしょうか。

方法は2つあって

・カッパを着て、雨の中走る

・トレッドミル

です。

ランニングをこよなく愛すランナーは、カッパを着て走るでしょう。

しかし、雨の中のランニングはメリットよりでデメリットの方が多いです。

外で走ることも重要であるが、室内でもトレーニングや走ることはできます。

特にトレッドミルはおすすめです。

トレッドミルは、スピードや傾斜を調整することができ、正しい負荷量を調整できるため心肺機能を強化することができます。

また、トレーニングでもランニングに大切な腹筋や股関節の柔軟性を高めることでプラスの効果も働きます。

雨の日は、外で無理をせず、室内出でいることをしましょう。

雨の日に外で走ると、疲れやすく、体調も崩しやすい

雨に濡れ、冷えた状態で走ることは想像以上にデメリットが大きいのです。

筋肉は冷えると、収縮・拡張のスピードが鈍くなるため、動きが悪くなるのです。

また、体温が低下すると筋肉に血液が行き渡らず、乳酸の蓄積も速まることになります。

乳酸がたまれば、筋疲労が早く訪れることとなります。

ちなみに、寒いところでは筋肉を震わせることで体温をあげようとします。

これは、寒冷反応と呼ばれる現象であり、この反応が起きているときは酸素消費量が増大します。

酸素消費量が多いと、疲労にも繋がります。

以上のことから、雨の日は無理して走ることは避けた方がいいです。

また、体が雨に濡れると体調を崩すことにもなります。

雨の中で走ったところで、ものすごく体力がつくわけでもありません。

むしろ、疲れがたまるだけです。

雨の日を休養日にしてみてもいい

雨の日にも走ろうと考えている人は、きっとストイックな人に違いありません。

ただランニングは、毎日走れば効果があるわけではありません。

しっかり休息をした上で、走るからこそ効果があります。

また、雨の日は筋トレなどで走る筋肉をつけたり、ランニングフォームを見直すの日にするべきです。

理想的なランニングフォームとは、左右前後のバランスが取れているフォームのことをいうがプロのランナーでも難しいです。

一般ランナーはどこかに必ずバランスが悪いところがあるはずです。

体に痛みが出る場所や違和感がある場所の原因となる部分を調べ、修正する日にしてもいいのです。

例えば、膝が痛くなる人は着地の時に重心が外に流れていることが多いため、蹴り出しの時に親指の付け根で蹴り出すイメージをつけなければなりません。

しかし、これはランニング中に直すのは難しいのです。

雨の日などの休養日に室内でゆっくりフォームを確認してみましょう。

また、膝周りの筋肉や股関節の柔軟性をあげるストレッチを行うのもいいです。

雨の日は体のケアとフォームの修正をしましょう。

まとめ

記録的な大豪雨が日本列島を襲っています。

もちろん、身の危険を感じたら避難してほしいが、雨の日こそ一度立ち止まってランニングについて頭を使ってほしいのです。

雨の日も走ろうとする意識は素晴らしいことです。

しかし、ただ走ればいいものではありません。

ランニングと向き合うために雨が降ってきたのです。





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