酷暑のなかランニングしたいなら夜走れ!!

毎日うだる様な暑さが続き、体調を崩している方もいるのではないでしょうか?

最近では、「酷暑」という言葉も生まれ、暑さが日々増しているような気がします。

今回は、酷暑とは何か、そして酷暑の中ランニングを行うべきなのか書いていきます。

 

酷暑とは、最高気温が35°以上の時を表現するもの

日本では、暑さを表現する時、最高気温によって呼び方を変える習慣があります。

気温順にいくと、、、

最高気温が25°以上→夏日

最高気温が30°以上→真夏日

最高気温が35°以上→猛暑日、酷暑

となっています。

猛暑と猛暑日はまったく同じ意味であり、猛暑日という言葉ができる前に「酷暑」とマスコミが使用していたため定着したものとされています。

酷暑とは、猛暑日と同じ意味であり、最高気温が35°以上の時を表すものあります。

酷暑の日にランニングをしても大丈夫なのか?

毎日ランニングを習慣としている方は、どんな状況でも走りたい気持ちは分かります。

ただ、気温が35°以上、最近は40°を超える地域もあり走るだけでなく、長時間外にいることも危険です。

場合によっては、室内でも熱中症になることもあります。

なぜ室内でも熱中症になるのか??

そのため、できるだけ酷暑の日にランニングをするのは避けた方がいいです。

体を休めるか、室内でできるストレッチで体のケアをするといいです。

毎日走ることにも意義があるが、体に休息を与えることで、筋肉の増加に繋がることもあります。

どうしても走りたいというのであれば、「夜ランニング」しかありません。

日中に走るよりは、日が出ていない分安全であり、熱中症の危険性も低くなります。

酷暑での夜ランニングの注意点は何か?

いくら夜にランニングをしたとしても、酷暑の場合は30°を超えているケースもあり、注意が必要です。

コンクリートにからは放射熱が発せられており、地面からの熱が体力を奪い、熱中症になることもあります。

夜だからといって、熱中症対策を怠ってはいけません。

また、夜走るのであれば食後のランニングがいいです。

食前のランニングは、ダイエット効果が見込まれ、健康にもいいが体内の糖が少ないため、暑さに耐えきれなくなることもあります。

しっかり栄養補給をした夜にランニングをすることで、最後まで走りきれる状態を作るべきです。

夜ランニングを行うなら食前?食後?

ただ、酷暑にランニングを行うメリットもあります。

暑い日にランニングをすると、代謝が普段よりも良くなり、痩せやすい体になります。

また、発汗力も高まり、夏バテ対策にもなります。

なぜ暑い日のランニングが夏バテ対策になるのか?

酷暑のような厳しい環境でも走りたいという人は、夜にランニングを行うといいです。

 

まとめ

最近、ニュースや新聞でよく見る「酷暑」。

酷暑を乗り切るには、ランニングなどで暑さに慣れておくことが必要かもしれません。

夏場は、体が温まっているため怪我もしにくいです。

なかなか運動を始めれなかった人は、この夏思い切って体を動かしてみてもいいかもしれません。

 





夜ランニングのススメ!

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