【目指せ10㎞!】ランニングで長い距離を走るコツは着地にある!?

ランニングで長い距離を走れないというあなた!

ランニングで長く走るためには、「いかに疲れないか」ということが重要です。

「ランニングをするのに疲れないってどういうこと?」と思われる方もいると思いますが、正しいランニングフォームで走ることで疲れにくくなります。

今回はランニングで長い距離の走り方のコツを書いていきます。

着地は足の裏全体で体の真下で行う

まず長い距離を走る際に1番大切な事は、着地をどの位置でするかと言うことです。

着地の方法によって走れる距離が変わってきます。

それだけ着地が大切と言うことです。

着地は体の真下で着地するイメージで行いましょう。

多くのランナーが着地をする際、体の前で踵から着地をする方が多いと思います。

これでは着地するたびにブレーキをかけているようなものです。

これでは、疲れてしまい長い距離は走れません。

そこで体の真下で着地をするイメージを持つことによって、ブレーキをかけることなくランニングをすることができます。

また着地は踵からではなく、足の裏全体で着地をするようにしましょう。

踵から着地をするとどうしてもブレーキをかけてしまうことになります。

足の裏全体で着地すれば、スピードも落ちませんしスムーズに足が前に出ると思います。

体の真下で足の裏全体で着地をすることで疲れにくく、そしてスピード感を持ってランニングすることができます。

股関節を動かし足を前に運ぶ

次に体の動かし方です。

ランニングをする際、短距離走と同じ足の使い方でランニングを行う方が多いですが、これでは長い距離は走れません。

長い距離を走ろうと思ったら、足の力ではなく、体幹を使ってランニングをする必要があります。

しかし体幹を意識して走る事はプロのランナーでも難しいことです。

そのため初心者ランナーは、股関節を動かしながらランニングをする意識を持つことで体幹を使って自然と走ることができます。

股関節を動かすことでお尻や太ももなど体の中で比較的大きな筋肉を動かし体を前に運ぶことができます。

ここで短距離走のようにふくらはぎの小さな筋肉でランニングを行った場合、小さな筋肉は疲労が溜まりやすいため長い距離は走ることができません。

股関節を動かし大きな筋肉でランニングをすることで、疲れにくく長い距離を走ることができます。

ランニングをする際には体全体を使って足を前に進めるイメージを持ちましょう。

水分と栄養補給をしっかり行う

長く走るためにフォームよりも大切なのは、水分と栄養補給です。

いくら正しいフォームをしていても走るエネルギーがなければ長い距離を走れません。

ランニング前だけでなくランニング中の水分、栄養補給をすることで力強く長い距離を走り切ることができます。

エネルギーは水分と糖分を燃焼することで作られます。

ランニングをする前には炭水化物などで糖分を取り、こまめに水分補給しておくことで最後までランニングを続けることができます。

またランニング中にも水分補給や栄養補給をする必要があります。

最近は手軽に栄養補給ができる食材が増えランナーとってありがたい環境になりました。

コンビニなどで売っている栄養補給剤を効果的に使って栄養補給を行いましょう。

まとめ

ランニングで長い距離を走るコツはわかっていただけたでしょうか。

・着地は体の真下で行う

・股関節を意識して動かす

・水分、栄養補給を行う

以上の3つを意識するだけで走れる距離は変わってきます。

長くそして速く走れることでランニングは楽しくなってくるはずです。

効率的に疲れずに走ることで楽しいランニング生活を送りましょう。





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