ランニング中の音楽は危ない?メリット、デメリットを比較

ランニングをしているとイヤホンをつけて走っている人をよく見かけます。

近年では、ランニングをする人の4割近くの人が音楽を聞きながらランニングをするという調査結果も出ています。

ただ、音楽に集中しすぎて後ろからくる車に気づかなかったという経験はないでしょうか?

そんな時、少し身の危険を感じますよね。

今回は、音楽を聞きながらランニングを行うメリットとデメリット書いていきます。

ランニング中の音楽は、気分転換になる

ランニング中、音楽を聴くことのメリットは大きく分けて3つあります。

1、気分が上がる

多くのひとが音楽を聴く理由は

「ただ走るだけではつまらない」

「楽しい音楽を聞かないとランニングが続かない」

というものだと思います。

確かに走ることが好きな方にとって、音楽は不必要なものかもしれませんが

ダイエットや健康目的の方にとって

ただ走ることは、辛いことかもしれません。

その中で好きな音楽やアップテンポな曲を聴くことで走る喜びを作り出しているのかもしれません。

ランニングは、気分によってペースにも影響が出てくるため

音楽を聴くことは、ランニングを続けるためには必要なことになります。

2、リズムが取れる

ランニング初心者の方には、ペース配分ができない方もいます。

そんな方は、耳から流れてくる音楽のリズムをベースにして走ることで

一定のリズムを保つことができるというメリットもあります。

今流行りの音楽は、テンポが一定でないものが多いですが

ランニング中に聞いているものは、落語やラジオの場合もあります。

人の話すテンポに合わせるのもペースを保つのには効果的です。

3、辛いという思いから逃れることができる

ランニングを行なっていると

「足が痛い」「疲れた」

という感情が生まれてきます。

そんな時に、流れてくる音楽に集中することで

ネガティブな気持ちから逃れることができます。

ネガティブな気持ちは、体の疲労度にも影響が出てくるため

疲労軽減にも繋がる可能性もあります。

ランニング中の音楽は、他の人に迷惑になることもある

次に、デメリットです。

最大のデメリットとしては、他の音が聞こえないため近づいてきているものに気づかないということです。

今のイヤホンは高性能になり、他の音が入ってこないように耳に密着するものもあります。

また、車の場合ハイブリット車等は走行音が小さいため近づいてきても気づかないこともあります。

また、音楽を聞かない人の意見としては

外にいるときの風や人の話し声など自然な音を聞くチャンスを逃しているという意見もあります。

ランニングしながら様々な音を聞くことで季節の訪れを感じたり、変化を感じるため音楽をきくことでその機会を逃しているということです。

確かに、耳から入ってくる情報を遮断してしまっているためもったいないきもします。

他にも自分の息遣いが聞こえないため、どれくらい疲れているのか感じられないという意見などもあります。

たまに音楽を聞かず、ランニングしてみる

メリット、デメリットから見た対策としては、

・音楽のボリュームを調整する

・邪魔にならないように配慮する

・極力人や車が通らないところを走る

などが挙げられます。

また、片耳だけイヤホンをするという方法もあります。

両耳の時ほど、音楽に集中することはできないものの

何か事故にあう前に対策をして起きましょう。

また、一度も音楽を聞かずランニングをしたことがないという人は

たまに音楽を聞かず、ランニングを行なってみてもいいと思います。

音楽を聴いているときとは違い、心が落ち着き

普段忙しいなかで考えることができなかったことが頭の中で整理されると思います。

まとめ

音楽を聴きながらのランニングは危険を伴います。

メリット、デメリットを把握した上で、音楽を聞くか判断しましょう。

ただ、上でも書いたように対策をとれば

楽しく安全にランニングをすることもできます。

さまざまな方法を試す中で、一番合う方法を見つけていきましょう。

ランニングは、走る人も気分によって疲労度が変わってきます。

楽しく走るために音楽が必要という方は、やめる必要はありません。

どうすれば楽しく走ることができるか追求していきましょう。





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