食べる前に走るとこんなに痩せるとは思いませんでした…

食前、食後いつ走るのが効果的なのか?

それは、「食べる前に走る」のが効果的です。

なぜなら、食べる前の方が脂肪が燃焼しやすいからです。

脂肪が落ちれば、体重も減ります。

今回は、なぜ食べる前に走るべきなのか書いていきます。

「食べる前に走るなら朝食前?夕食前?」

痩せたいなら、食べる前に走る

ジョギングやランニングを行うときの悩みの一つに

「いつ走るのが効率がいいのか」

というものがあります。

目的によって適切な時間は違いますが、痩せたいなら、食べる前に走るべきです。

「痩せる=脂肪を減らす」ということなら脂肪が燃焼しやすい食前がいいです。

では食べる前はなぜ脂肪が燃焼しやすいのでしょうか?

そもそも脂肪は走ればすぐに燃焼するものではありません。

走り始めてすぐには、糖が燃焼されます。

糖は、炭水化物に含まれるものです。

糖が燃焼し少なくなってくると、かわりに脂肪が燃焼します。

あくまでも糖の代わりなのです。

つまり、走っているとき糖が少なければ脂肪は燃焼しやすくなります。

だから食べる前に走るのがいいのです。

食べた後だと十分に糖が体内にあり、脂肪を燃焼するまで時間がかかります。

効率的に脂肪を燃やしたなら、空腹のときがいいです。

食べる前に走るなら、夕食の前がいい

では、時間帯はいつがいいでしょうか?

夕食の前がいいです。

理由としては、3つある。

1.朝、昼と食べたものを消化できる

太る要因は、寝るときに糖が体内に残っていると睡眠中に糖が脂肪に変わってしまうことにあります。

そのため、その日に食べたものはその日中に消化したいところです。

夜ご飯をの量を少なくすることを前提として、朝と昼の食べたものを消化するのに夕食の前が効果的です。

夕食の前に、走るのがいいです。

2、時間が作りやすい

ランニングやジョギングをするとき一番の悩みが「時間」であります。

仕事や家事で忙しい人は、朝や昼に走る時間はないでしょう。

そのため、夕食前に走るのがいいのです。

3、体がすぐ動ける状態にある

朝食前に走るのも効果的です。

一日の始めに体を動かすことで、体が目覚め1日を快適に過ごすことができます。

しかし、朝はまだ体が完全に起きていないため念入りな準備が必要です。

しっかり準備をしないと怪我をする必要があります。

一方、夕食前は起きてから時間が経っているため体は起きています。

そのため、すぐに走る体制を整えることができます。

食べる前に走るなら夕食前がいいです。

「痩せるなら夜ランニングがいい?」

走る前の水分補給と栄養補給を忘れない

最後に、食べる前に走る場合の注意点です。

注意点は、

1、走る前に水分補給を必ず行う

水分補給が大切なのはみんなが知っていることです。

しかし、意外にも運動する前に水分補給をする人は少ないのです。

本来、水分補給は走る30分前から徐々に行いましょう。

走る直前に水分を補給しても、体に浸透せず尿として出ていってしまうだけです。

普段の生活方こまめに水分補給を行うくせをつけておくといいです。

2、空腹を感じたら少し栄養補給をしておく

空腹の状態で走ることは、脂肪燃焼を助けるためいいことです。

しかし、極端なものは良くありません。

走るエネルギーを作り出すために糖や脂肪が燃えます。

もし、体内に糖が少なければエネルギーを作り出すことができず、疲れやすくなり、最悪の場合めまいや気持ちが悪くなることもあります。

かなりの空腹状態の場合は、おにぎりやバナナなど固形物を少しお腹の中に入れておくといいです。

健康のために走っているのに体調を崩してしまっては意味がありません。

3、走った後の食事に気をつける

食べる前に走ったからといって、そのあとの食事をたくさん食べていい訳ではありません。

むしろ夕食の場合は、食べ過ぎには注意が必要です。

走ることは、痩せるために必要なことではあるが、走ったからといって食べても太らないということではありません。

運動、食事両方に気をつけることで始めて痩せることができます。

まとめ

食べる前に走ると痩せる理由がわかったでしょうか?

食べる前に走ると、脂肪が燃えやすい。

だから痩せやすい。

しかし、それだけでは痩せれません。

食事や生活にも気をつけてはじめて体型が変化していきます。

食べる前に走ることで痩せていきましょう!





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