食後から2時間?ランニングで脇腹が痛くならないためには

食後にランニングをしようと思っている人にとって一番に気になるのは「食後ランニングするまでの時間」ですよね?

すぐ走っていけないのは分かるけど、どれくらい間隔を空ければいいのか分からないという声をよく耳にします。

食後ランニングを行うのであれば、2時間は空けるべきです。

では、なぜ2時間空けるべきなのでしょうか?

この記事はこんな人にオススメ!
食後にランニングするときにどれくらい時間を空けるか分からない人
・効率よくランニングダイエットをしたい人

食後のランニングは何時間空ければいいのか?

食後 ランニング

食後2時間は時間を空けるべき

食べたものが消化されるまで2~3時間程度かかるため、食後2時間は空けてランニングするべきです。

食べ物が消化されていない状態で走れば、胃が上下に揺さぶられ局所的なけん引や血流不足となり左脇腹の痛みが出ます。

また、揚げ物など脂っこいものは4~5時間かかるため、食べたものによって空ける時間が変わってきます。

 

食事の量を減らせば食後30分でも走れる

もし、寝る時間などの影響で2時間も間隔をあけることができない場合は、食事の量を調整しましょう。

満服にせず、消化のいいものを食べれば30分程度の休憩でもランニングすることができます。

食後にランニングを控えているのであれば、食べるもの、量にも注意を払うといいでしょう。

→食後の運動で胃が痛くなる理由について詳しくはこちら

ダイエットしたい人は食後にするべきか?

食後 ランニング ダイエット

ここまでランニングは食後何時間くらい空けて行うべきか書いてきましたが、ダイエット目的であれば食後のランニングは効果的なのでしょうか?

結論を言えば、

・食前のランニング

・食後30分以内にウォーキングをする

の方が効率よく痩せることができます。

 

食前のランニングで脂肪燃焼させる

ダイエット目的でランニングをする場合は、食前に走る方が脂肪は燃焼しやすくなります。

空腹時は、血中に糖質が少ないため、脂肪燃焼までの時間が短くなります。

短い時間で効率よくランニングをしたい人は、食べる前にランニングをするといいです。

詳しくは、「食前に走れば痩せれる?」に書いてあるため参考にしてください。

 

食後30分以内のウォーキングで脂肪がつきにくくなる

仕事や家庭の関係で食前にランニングすることができない人もいます。

食前に走れないのであれば、食後30分以内のウォーキングや運動をしましょう。

食後に体を動かさないでいると、インスリンというホルモンが糖質を脂肪細胞に送り、体内に脂肪を蓄積してしまいます。

食後軽く運動することよって糖質を筋肉に送ることで、太りにくくなるのです。

 

食後すぐに体を動かしても大丈夫なのか?

食後 ランニング 

食後30分以内の運動と聞いて、言っていることがめちゃくちゃじゃないかと思った人もいると思います。

確かに、食べた後すぐに運動はわき腹の痛みの原因となります。

では、なぜ食後すぐに体を動かすべきなのでしょうか?

 

軽い運動であれば痛みは出ない

食後すぐの運動の目的は、筋肉を動かすことにあります。

そのため、散歩のようなゆっくりなペースの運動でも十分に効果があります。

痛みが出るような運動は、消化不良を引き起こすこともあるため、反対に太りやすくなります。

外に出るのが難しいのであれば、食べた後30分は座らず、立って用事を済ますだけでも太りやすやさ変わります。

 

食後から2時間?ランニングで脇腹が痛くならないためには まとめ

今回は、食後何時間空けてランニングするべきか書いてきました。

食後ランニングするなら、食事から2時間は間隔を空けるといいです。

満服にしなければ、食後30分後でも走れます。

ダイエットを目的に走るなら食前か食後すぐのウォーキングの方がいいです。

ランニングダイエットについては、夜ランでダイエットできる!も書いてみました。

参考にしていただける幸いです。





夜ランニングのススメ!

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