食後すぐジョギングをしても効果はない!最低1時間は開けるべき理由

食後にジョギングをするならどれくらい時間を空けるべきなのでしょうか?

ジョギングをするなら食事から1時間は最低空けるべきです。

消化中にジョギングしても脂肪が燃焼されず、効果がありません。

せっかくジョギングするなら食後1時間空けてジョギングすることで効果を得たほうがいいです。

今回は、食後のジョギングについて書いていきます。

食後ジョギングするなら消化がすんだ1時間後がいい

ジョギングする時間がなかなか取れません。

そんな人は夕食後などに時間を作ってジョギングを行っています。

大変素晴らしいことです。

ただやるからには効果を得たいですよね?

効果を得るなら、食事をしてから1時間は最低空けるべきです。

本来であれば、2、3時間空けるのがふさわしいですが、時間がない人にとって時間がかかりすぎます。

1時間空けることで食べたものが消化され、ジョギングによって脂肪燃焼の効果を得ることができます。

消化中にジョギングなどの運動をすると、消化にエネルギーを使われているため走るエネルギーが作られず体が重く感じます。

また、横っ腹も痛くなりやすいです。

そのため、ある程度消化が終わった1時間後にジョギングをするべきです。

「運動するなら食前?食後?」

食後のジョギングは、栄養が十分あり長い距離を走っても疲れにくい

食後にジョギングなどの運動を行うことにはメリットがあります。

 

脂肪燃焼させる時間が長い

まずは、食事によってエネルギーを作り出す栄養が補給されているため長い距離や時間走ることができます。

長い距離や時間走れるということは、脂肪を燃やす時間も長くなり、痩せやすくなります。

例えば、食前に走ると体内の栄養が少ないため長い時間走ることはできません。

食前は、脂肪が燃えやすいというメリットがありますが、長い距離や時間を走れる人にとっては食後のジョギングが効果があります。

そのため、食後のジョギングは脂肪燃焼にも効果があるのです。

 

時間の制限が比較的少ない

食前に走ろうと思うと、家族がいる人などはある程度の時間の制限を受けます。

自分のジョギングのせいで家族を待たせるわけにはいきません。

そのため、時間の制限は生じます。

しかし、食後に走ればある程度自由な時間があります。

つまる納得いくまで走ることができるのです。

これは大きな利点です。

ジョギングは、長い距離を走るほど消費カロリーも多くなります。

長い距離を走ろうと思ったら時間も必要です。

それを制限されていては、なかなか痩せることもできません。

食後に走れば、比較的時間の制限が少ないのがメリットです。

 

栄養が豊富なため疲れにくい

食後のジョギングは、栄養補給されているため疲れにくいです。

筋肉痛や疲労感は、体内の栄養が少なく筋肉を回復させれない時起こりやすいのです。

そのため、栄養がある食後にジョギングすることで、疲れにくくなります。

食後のジョギングは、寝る直前は控える。最低寝るの2時間前には終わる

食後のジョギングの注意点として

 

寝る直前は控える

あくまでも夕食後の前提の話だか、寝る直前にジョギングするのは控えます。

寝る前に運動をすると体が目覚めてしまい、質のいい睡眠はできなくなります。

できるだけはやめにジョギングを済ませておきます。

目安としては、寝る2時間前には終わることです。

時間がないようだったら軽めのジョギングにします。

長い距離を走ってしまうとなかなか寝付けず、筋肉の疲労も残りやすいです。

 

消化が不十分だと体が重く感じる

上でも書いたが、消化ができていないと体が重いです。

それは、消化にエネルギーを使っているからです。

対策としては、食べてから時間を空けるか、食事の量を少なくするかのどちらかです。

夕食後にジョギングを行うのであれば、特に食事の量を減らすべきです。

太る原因は、寝るときに体内に糖が残り、寝ている間に糖から脂肪に変わるためです。

だから、夕食はできるだけ量を減らし、朝食や昼食をしっかり摂取するべきです。

夕食の量を減らすだけでも痩せやすくなります。

まとめ

食後のジョギングは、食べてから1時間は空けましょう。

また、ダイエットにおいて長い時間走れるという条件付きだか効果はあります。

さらに、夕食の場合食べる量を減らせば効果は出やすいのです。

よく食前の運動が痩せるには効果がでやすいと聞くが、食べた後でも効果はあります。

食後のジョギングで、体型に変化をもたらそう!





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